導入事例

Case Studies

「事業成長に必要な人材をワクラクで募集しました。」ベンチャー企業におけるワクラク…

 

 今回は、家具のサブスクリプションサービス「airRoom」を運営する株式会社Elalyの代表取締役 大薮 雅徳さまと、ワクラクの導入からワーカーさんの管理までを担当してくださっている大学生インターンの平尾 帆野佳さまにワクラクを導入したきっかけや導入後の効果をお聞きしました。

 株式会社Elalyは2018年5月に設立、2018年10月に「airRoom」をリリースしたベンチャー企業です。

 

株式会社Elaly

まずは事業内容を教えてください

大薮:弊社は家具のサブスクリプションサービス「airRoom」を運営しています。airRoomは、1ヶ月単位で好きな家具を月額500円からレンタル出来るシェアリングサービスです。

登録ユーザーは、引越しや単身赴任・模様替えといったシチュエーションをメインに、必要な家具を一点から利用することができます。従来だと家具を購入・処分することが一般的ですが、「airRoom」を利用すれば必要な期間のみ家具を利用するという新しい住まいのあり方を実現できます。

 大きな家具を買う際は、配送してもらうことが多いと思います。しかし、家具の配送は日付指定はできても、時間指定できない場合がほとんどです。弊社サービスでは配送の時間も指定をすることができます。

最近ではInstagramやRoomClipで「こんな感じの部屋にしたいな」という理想の部屋を見つけ、似たような家具をネットで探して注文する人が増えています。しかし、理想通りのお部屋にするとなると、なかなかの時間とお金がかかってしまいますよね。

そこで、プロのコーディネーターがコーディネートしたお部屋をそのままレンタルできるサービスも行なっています。また、無料でコーディネートの相談も受け付けており、専門のコーディネーターと理想のお部屋を形にすることができます。

「北欧風のおしゃれな部屋にしたい。」という漠然とした理想も弊社のサービスを利用することで叶えることができます。

 

ワクラクを導入したきっかけを教えてください

大薮:自社サイト用の記事コンテンツを書くための人手が足りずに悩んでおりました。

弊社サービスは、まだまだ世の中に知られていません。「どう利用するの?」という質問をいただくことが多いので、そういった質問やサービスにまつわる情報を日頃から記事コンテンツとして自社サイトに載せています。しかし弊社はスタートアップということもあって、メンバーひとり一人の業務が非常に多く、なかなか記事の作成に当てる時間が取れませんでした。すぐにでも必要な業務だったので、何か良いサービスはないかなと探していたところ、ワクラクを見つけました。


▲ariRoomの自社サイト

 

色々な人材サービスがある中で、ワクラクを導入した理由は何ですか?

平尾:突発的な人手不足にも対応できるからです。前日に募集を掲載しても、数時間後には応募があります。急なスケジュールで「この日に数時間だけ手伝ってほしい!」となった時に募集をかけても人が来てくれるので、とても便利だと感じております。

 本当は長期でコミットしてくださる方を時間をかけて採用していきたいのですが、その間に必要なアウトプットが出せないとなると、スタートアップに必要な「急成長」を描くことができないのです。

 

ワーカーさんにはどんなお仕事をお任せしていますか?

平尾:現在は、記事コンテンツを作成するお仕事、お客様への商品の荷受・在庫管理、家具商品の組立など、その日によって必要なお仕事を募集してお任せしています。

 記事コンテンツを作成するお仕事は、弊社であらかじめマニュアルを用意し、それに沿って作成してもらいます。初めて来たワーカーさんにも難しいと思われないように、細かなマニュアルを作成しました。 

 お客様への商品の荷受、在庫管理、家具商品の組立は、弊社倉庫にて行います。こちらは力仕事となるので、体力のある方であれば早く慣れてくれるのではないかなと思います。

 

マッチ率はどれくらいですか?

平尾:正確な数字は出していないですが、記事コンテンツ作成のお仕事はすぐに応募が来て定員に達します。ワクラクアプリを見ても、飲食店に比べてオフィスワークが少ないことが手前味噌ですが人気の理由なのかなと思っています。

 

年齢層はどうですか?

平尾:大学生が多い印象です。最初に募集した時が春休み中だったこともあって、普段のアルバイトにプラスαでワクラクを利用されている方が多かったです。それからも大学生の方を中心に来てくださっていました。私も大学生なので、女の子が来てくれると、色々な情報の共有が出来きるので、楽しくお仕事しています♪

 

ワーカーさんの質はどうですか?

平尾:正直、その人次第なのかなと思います。いい動きをしてくれたワーカーさんがリピーターになってくれた時は嬉しかったです。

 

費用面はどうですか?

大薮:ストレスなくやらせてもらってます。同じような仕事を他の採用ツールで募集しようとしましたが、高くて手が出せませんでした。とても良心的な料金設定だと思いますよ。

 

ワーカーさんに大きなミスはありましたか?

大薮:大きなミスはないです。弊社がワーカーさんにお任せするお仕事は、ただの単純作業ではないんですよ。少し考えながらやっていただくお仕事なので、本当はある程度ワーカーさんの質をコントロールしたいなと思うこともあります。とはいえ、そこは不満を抱くのではなく、導入する側がどれだけワクラクというサービスを理解して工夫して使っていくかが重要なのかなと思っています。弊社はマニュアルの精度を高めていくことでワーカーさんの負担を減らせるように工夫しました。

 

他の社員さんとは馴染めてますか?

平尾:ワーカーさんは基本的に私としか関わることはないのですが、一緒にランチに行ったり、休憩中にお話ししたりと、いい雰囲気でやれていると思っています。私のように大学生でインターンをしている方が来られると、良い情報交換の場となります。

 

ワーカーさんの反応はどうですか?

平尾:「めっちゃ疲れたー」と嘆く方もいれば、「楽しかったです!」と言ってくださる方もいます。写真を撮ったり、文章を多少考えたりすることもあるので、センスや向き不向きはあるかと思います。

 

ワクラク運営チームの対応はどうですか?

平尾:かなりスムーズで助かっています。スピード感をもって対応してくれて、コミュニケーションも取ってくれるので気軽に連絡できます!

 

 

サービスにおいて懸念点や改善してほしい部分はありますか?

大薮:他の企業様の募集内容がどういったものかは分からないのですが、弊社のような案件においては、星だけのレビューではなく履歴書のようにユーザーさんの働いた履歴が閲覧できるといいなと思いました。プラスαの料金もお支払いするので、見れるといいなと思います。

同じようなオフィスワークの経験があるユーザーさんなのか、全くの初心者なユーザーさんなのかをあらかじめ把握できるとこちらとしてもお任せするお仕事を事前に決められるので助かります。

 

最後に、弊社サービス全体にレビューをするとしたら、星いくついただけますか?

横尾:4.2です。価格を考えても、非常に満足しています。

大藪:私も、今後の期待も込めて4.2です!

 

大薮さま、平尾さま、インタビューにお答えいただきありがとうございました。

 

まずは下記の資料請求からお問い合わせお待ちしております!

 

 

 

今まで手付かずだった業務をワクラクで一気に解決!ー有限会社ロッキングホース

 

今回は、ベンチャー企業の営業を支援している有限会社ロッキングホースの高橋さま、小倉さまにインタビューをしました!

ロッキングホースさまには1年ほど前からワクラクの営業顧問もしていただいております。

 

大手企業とベンチャー企業つなぐ「マッチング事業」

 

「有限会社ロッキングホース」

2013年より設立した顧問業を専門とするベンチャー企業さまです。創設者で同社代表取締役の森部さまが長年培われた大手企業や中小企業への膨大なネットワークを活用し、数あるベンチャー企業に対して販路開拓のサポート・アドバイザリー(顧問業)を展開されています。

 

 

突発的な人手不足はワクラクで解消!

 

さっそくワクラクを導入したきっかけや背景を教えてください!

高橋:弊社はベンチャー企業の営業顧問をすることで新規事業の支援をしています。とはいえ、弊社自体も今年で6期目のベンチャー企業です。これまで事業拡大に重きを置いてきたこともあり、社内の交通整備があまり進んでいませんでした。社内で保管する膨大なデータも、いつか整理しようとは思っていたものの、なかなかそれに充てる時間を確保できずにいたのです。

 そんな中、弊社代表の森部から「ワクラクでデータ整理のワークを募集してみたら?」と言われ、弊社でも一度利用してみたいという思いから実際に使ってみる事にしました。

 ワクラクのワーカーさんには、まず最初に名刺の整理というお仕事をお任せしてみることにしました。弊社では名刺管理ツールを使って名刺をデータ化し保管しています。ところがツール自体にデータを整理する機能が無く、後からデータを探すのが大変な状態でした。そこで、ワーカーさんにファイリング作業をしてもらうことにしました。

 森部や社員がこれまでに獲得してきた名刺は1万枚以上あり、16日にかけて何人もの方に来ていただきました。社員で対応するには大変な作業だったので、とても助かりました。

 

ワクラクの費用の面はどうですか?

高橋:従来のアルバイトや派遣に比べ、圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。通常の求人広告は掲載に時間もお金もかかりますが、応募が来ないことが多々あります。一方でワクラクは掲載費がかからず、ワークを掲載してからすぐに応募が来ます。突発的な業務に対する求人を出したい場合、ワクラクを利用する他はないと思いますね。スポットで人材を確保したい企業には本当にオススメです。

 

様々な求人媒体の中でワクラクを選んだ理由は、費用面以外にありますか?

高橋:正直なところ、顧問先であるという理由で使い始めました。顧問として大手企業に顧問先のサービスを紹介する際、実際に使ってみた感想が言えるとサービスの信憑性にも繋がりますよね。会社としても、積極的に色々なサービスを導入してみようという動きになっています。今回は、ワクラクを利用するのにピッタリな業務ができたので導入することにしました。

いざ導入してみると、来てくださる方はいい方達ばかりでした。初めの数日は、毎回違うワーカーさんが来るので、毎回作業について細かく説明しなくてはならず、思ってたより大変だと思っていました。ところが、最終的には3人のワーカーさんがリピーターとなって何度か入ってくれて、後半はほぼ手放しで作業をお任せしていました!

 

どれくらいワークを掲載してくださっていましたか?

高橋:データ整理のワークは1ヶ月間で16日ほど募集をしました。募集を出すと、本当にすぐ埋まるんです。前の週の木曜日に翌週の分のワークをまとめて掲載していたのですが、掲載後1時間以内にほぼ全部埋まっていました。

 

 

ワーカーさんの質はどうでしたか?

小倉:全体的な感想で言うと、良かったと思います! 最初は「面接のないアルバイトって本当に大丈夫なの?」という不安が大きかったです。しかし、実際に16日の間で7〜8人のワーカーさんとお会いし、皆さんあいさつや返事など、仕事をする上で常識的な部分はとても良かったです。来てくださる方は学生さんや20代前半の若い方が多く、社会人としての経験が無い分、知識や情報量が少ない方も正直いました。作業に支障はなかったものの、こちらが「大体このくらいの説明をすれば大丈夫だろう」と想定していた説明マニュアルよりも、かなり丁寧に教えなくてはならないことが多かったです。その面では、こちらとしても勉強になりました。

リピーターさんは3人ほどいました。中には、5、6回ほど来てくださった方もいましたね。リピーターとなってくださったワーカーさんが出勤されると、こちらが何も言わなくてもすぐに作業を開始してくれたので助かりました。ですので、リピーターをいかにうまく生み出せるか?がワクラクを効率的に利用する上でもっとも大切なことだと実感しました。

 

ワーカーさんの反応はいかがですか?

小倉:人それぞれだとは思いますが、繰り返し入ってくれてる方は不満なく働いてくれたのかなと思います。自分の中で仕事に何かしらの価値を見出して、やりがいを感じてくれたらいいなと思っています。膨大な量の名刺データを整理していくので、いろんな企業の情報を見ることになります。そういったものに興味がある人には楽しいワークなのではないかなと思います!目を引く名刺がたくさんあるので(笑)

 

これからどのようにワクラクを使っていきたいかとかはありますか?

 基本的にはデイワークの形態になるので、ワクラクさんを最大活用するには、お任せする仕事のチョイスが肝だと思います。今回のような、人手が足りずに生じた突発的な業務には積極的に活用していきたいとは思っています。

 

サービス全体で改善して欲しいところはありますか?

小倉:募集をかける際、募集内容をテンプレートに入力していく作業があるのですが、もう少し手動入力する項目が減るといいなと思いました。また、日付のみを変えて登録できるようになると楽だとも思いました。

Wakrakが展開する「デイワーク」というサービスは、好きな時に働きたい労働者と人手不足に悩む企業の双方のニーズを満たすことができます。今はまだニッチな市場ですが、今後サービスの認知度が上がれば、大きな市場を創ることができるサービスです。だからこそ、使いやすくて便利だと思ってもらえるように、操作性が改善されるといいなと思いました。

 

最後に、総合的に評価するなら星5個中いくつですか?

小倉:私は、来てくださったワーカーさんへの評価を含めて3.5です!

高橋:私も今後の期待を込めて3.5ですね!

小倉:今回弊社が出したデータ整理のような機械的な業務は、1日の中でのノルマがあった方がいいのかなと思いました。時給だとうまく手を抜く人がいるのかなとも思ったので。ワークの出し方を、「ここまでやったら時給いくら」と設定できたらいいなとも思いました。あくまで意見の一つですが!(笑)

 

クライアント様のなかにはアポインターのワークを出していて、ワーカーさんに目標アポイント数を課しているところもあります。弊社サービスの機能としては設置していないですが、ぜひ工夫してワクラクを使っていただけると嬉しいです!

高橋さん、小倉さん、インタビュー受けていただきありがとうございました!

まずは下記の資料請求からお問い合わせお待ちしております!

 

「ワクラクを使う感覚はタクシーに似ている」 当日、翌日の人手不足をワクラク で解…

今回は、文京区にある激安即日印刷の「 ウィッツトーキョー」の森井さまにワクラクを導入した理由や導入後の変化についてお伺いしました。

 

派遣とは違う…当日、翌日の人手不足をワクラクで解決

 

– まず、ワクラクを導入したきっかけを教えてください。

森井:弊社の仕事は特急印刷がメインで、注文が来た当日または翌日には出荷するため受注がコントロールできません。今はすごく暇だけど、1時間後に注文が来て急に仕事の量が増えるなんてこともよくあります。そんなときにスポットで人材募集ができるワクラクのプレスリリースを見ました。

 

– まさにワクラクがぴったりなサービスだったんですね!

森井:はい。極端な話をすると、募集をしたらその日に人が集まるようなサービスだったので、これを使わない手はないと思い、導入することを決めました。

 

– 他の求人サイトや派遣会社がある中で、なぜワクラクを導入されたのですか。

森井:他の求人サイトさんや派遣会社さんにお願いをする場合は、どうしても登録や手続きなど、時間がかかってしまいます。弊社の場合は当日に人が欲しいのです。それを解決できるのはワクラクしかないと思ったのでワクラクの導入を決めました。

 

– 普段は一ヶ月に何人募集されているのですか?

森井:繁忙期は月に約20人ほど募集しますが、普段は4~6人です。忙しくなることがわかる日には従業員を入れるのですが、どうしてもイレギュラーで急な注文がこのような頻度で起こってしまいます。

さらに、12月には29~31日の3日間コミックマーケットというイベントがあり、その時に大量の注文が来て大変でした。印刷は終わっても印刷後の製本業務という作業が全く終わりませんでした。そういう場合は人を増やすしかないため、1日3人同時に募集をしました。12月はワクラクのワーカーさんが20人も来ていただいたので、非常に助かりました。

 

 

– 募集をかけても人が来ないことはありましたか?

森井:いえ、今のところなく、募集もすぐに埋まります。来ないこともあるのですが、それは必ず当日3時間前に仕事を募集した時でした。前日に募集をした時は100%応募が来ています。それに加えて業務をサボる人もいませんでした。

 

– ワーカーさんはどのような作業を行っているのですか?

森井:印刷したものを、製本機に入れてボタンを押す作業です。置くだけの業務なのですが、その場所に一人はいないといけません。この業務が1日4~7時間あり、300~500冊ができます。ここに一人いてくれるだけで本当に助かっています。

 

– ワーカーさんの反応はどうですか?

森井:普段は飲食で働いている方が来た時に「ひたすら物を置いてボタンを押してという単純作業だから逆に大変じゃない?」と聞いたら「こういう作業の方が好きなんです」という声や「初めて体験する作業で楽しかったです」という声が多いですね。

– 何回も応募してくる方もいらっしゃるのですか?

森井:ワーカーさんのリピート率はすごく高いです。何度も来てくれるワーカーさんを引き抜いて雇ってしまうという方法もありますが、常に人員が必要では無い場合はワクラクを使った方が楽で、メリットを感じています。

 

給料や個人情報の管理の手間

 

森井:例えばお支払いのことです。ワーカーさんはお給料はできることなら翌日にすぐ欲しい人が多い。一方で、雇う側は月一度の請求書払いのが楽です。お金や個人情報を管理をすることは手間なので、それを代行してもらえることにも価値を感じているので、手数料を払ってもいいと思っています。

– ワクラク利用後の感想を教えてください。

森井Webページで情報の管理ができるのは、応募した人の詳細情報を簡単に確認することができるので、雇う側としても安心できます。これが人材派遣会社さんにお願いをすると、どんな人が来るのかわかりません。状況がわかりやすく、クイックレスポンスができて非常に便利です。

ワクラクはタクシーに似ている

 

森井:ワクラクはすごく便利です。しかし、毎日使うのかと言われるとそうではないのです。感覚でいうとタクシーですね。毎日タクシーは乗らないけど、乗りたい時に手を上げると乗ることができる。そんな感覚でワクラクを利用しています。笑

 

インタビューを受けてくださった森井さま、ありがとうございました。

 

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