導入事例

Case Studies

更なる挑戦をし続ける飲食企業  人手不足をワクラクを使って解決 ー株式会社ダイナ…

京都に本社を構え、関西を中心に全国110店舗の飲食店を展開する「株式会社ダイナミクス 東京オフィス」の北川さんにお話を伺ってきました!

 

ダイナミクス様について

関西を中心に居酒屋チェーンを展開している企業。

関西圏は「京都・大阪・兵庫」中部は「名古屋」関東圏は「埼玉・東京・神奈川」で展開している。企業自体は前身の会社より創業15年目の企業。

 

 

人手不足の課題と直面する中、課せられるミッション

 

まず、導入を決めたキッカケや背景を教えてください。

北川:居酒屋を中心に飲食業界は本当に人手不足が慢性化していまして、特に深夜から朝にかけて営業しているお店は人が足りない状況がずっと続いています。しかし、私達には新店舗を短期間のうちにたくさん出店して行かなければならないというミッションがあるのです。

しかし、決まって一番最初に人手不足問題でつまずいてしまいます。アルバイトさんもそうですが、正社員採用も上手く行かず、会社全体で人手不足に陥ってしまっている状況です。

 

正社員さんも足りないのですね。

北川:そうなのです、正社員も足りないのです。その人員を埋めるためにも様々な求人媒体を利用しましたが、応募はとても少なく、人手不足の解決にはなりませんでした。深夜の時間帯に入りたいという人は本当に少ないのです。売上を取るためにもスタッフは欠かせないので、スポットで人員を補給するためにワクラクさんを使わせていただいてます。

また、週末の居酒屋は特に忙しくなります。

例えば、入り口付近に看板を持ってお店を紹介する(キャッチとは違う)仕事があるのですが、人手不足でその業務をおまかせできるスタッフもおらず、店内を回すだけで精一杯になっています。外でお店を紹介する人が居ないとお客さんも減ってしまい、損失してしまいます。

しかし、看板を持つお仕事であれば誰でもできますよね。そういった簡単な業務をワクラクのワーカーさんにお願いしています。

 

 

ワクラクを導入してみて、変化はありましたか?

北川:導入を初めて間もないので実験利用段階ですが、シフトを組む際にできた穴を埋めるためにワクラクさんで募集を出しています。応募が来るのがとても早くて、1日とか2日で掲載しているワークが埋まっていく状況です。本当に助かっています。

メインは有名な大手の求人広告で募集をしているものの、ワクラクさんのお陰でアルバイト求人が助かっているのが現状です。

 

社内でワクラクの話をした時の皆さんの反応はいかがでしょうか?

北川:懸念される声はあまり無かったですね。人手不足が更に深刻になると売上にも影響が出てしまうので、そうなる前に新しいサービスを導入し「掲載する時点で無料なのであれば一度使ってみよう!」といった声が多かったです。

 

他のサービスと比べるとワクラクの費用面はいかがですか?

北川:類似サービスを運営している会社さんからも営業は来ますが、手数料がワクラクさんの数倍だったり、初期費用が高かったりします。「すぐに応募が来ますよ」とは言われましたが、ワクラクさんの手数料との差がすごく大きかったため利用はしませんでした。もともと飲食業界というのは利益率が高い業界ではないので、その手数料の数十%の差は非常に大きいです。ですので今後もワクラクさんだけでやっていきたいですね。

費用面以外にも良い部分はあります。実際に使ってみて、管理画面でワークを掲載する際の使い勝手はとても良いです。アプリも気になったのでダウンロードしてみましたが、シンプルで操作しやすく、とてもわかりやすいですね。

 

ワーカーさんにはどのようなお仕事をお願いしていますか?

北川:飲食店経験者の方も多くいらっしゃいますが、経験が浅いワーカーさんにいきなり接客をお任せしても戸惑うでしょうし、お客様も「なんだこの子!」となってしまう可能性も十分あります。最初はお皿洗いや棚にお皿を戻す作業、お客様が帰られた後のバッシングなどの簡単な作業をメインでお願いしています。

ワーカーさんに嫌な思いをして欲しくないので、初めてだと問題が起きやすそうな業務というのはお互いにとってメリットが少ないと思っていますので、これからもお願いする業務は慎重に選ぼうと思っています。

今後も利用していく上で、業務に慣れたワクラクのリピーターさんが「他のお仕事もしてみたいです」と希望するのであればお願いする業務の幅を広げても良いのかなとも思っています。

 

これからどのようにワクラクを使っていきたいですか?

北川:弊社は関西地域の方が店舗数が多いのですが、1店舗当たりの社員の人数が関東の店舗以上に少ないため、人手不足の状態に陥っています。関東の店舗は基本的に2人の社員で回していますが、関西は社員が1人の店舗がほとんどで、関東よりも人手不足問題が深刻化しています。

採用コストも店舗にもよりますが、1ヶ月に10万円を超える店舗もあります。10万円をかけても採用できないくらい深刻な状況なのです。

なのでこれからは、関西でもワクラクさんの利用を広げていきたいと思っています。

特に大阪の梅田ではドミナント出店をしているので、ワクラクのワーカーさんが根付いてくだされば、近隣の地域の人手不足が一気に解消されると想定しています。

ワクラクさんを固定の枠で出すという形にはならないと思いますが、本当にシフトが足らないところや週末の忙しい日に募集を出すことになると思います。忙しい週末に「アルバイトさんがいなくて店長が休めず」、逆に平日は「アルバイトがたくさんいて、店長休める」というように波もありますので、その都度考えながら出していきます。細かな調節ができて本当に良いです。

 

ダイナミクスさんの業態では主に秋・冬が忙しいと思いますが、季節に応じてワクラクを有効活用する事も考えていますか?

北川:そうですね。毎年春に採用をしたアルバイトの方々も夏に差し掛かりシフトが落ち着いてくると、秋頃に辞めて行っていしまう方も結構いて、繁忙期前の人手不足が課題になってきます。
しかし、ワクラクを利用すれば必要な時に必要なだけ募集を掛けられるので、秋頃の採用費を下げる事にもつながりますね。

 

 

ワクラクを利用していく上で懸念点はありますか?

北川:懸念点は特にありませんが、工夫は必要だと思っています。

例えば、服装です。ダイナミクスの場合はスタッフに制服をお願いしているので、ワーカーさんに対応できるように綺麗なものを毎回用意しないといけなくなってきます。

しかし、それはあまり現実的ではないので改善策として、黒いTシャツだけ用意して貸し出すか、服装指定をして来てもらうようにしています。

他にも工夫できる点というのはリピーターさんを作るなど、たくさんあると思うのでこれからも模索していきます。

 

利用にあたって、ワクラク側の対応はいかがですか?

北川:我々からの「こうした方がいい」という意見に対して、前向きに検討していただけますし、逆に丁寧に、「他の店舗はこういう風に募集かけてます」とか、「こういう短いワークで出したらどうですか?」とアドバイスをくださることもあり、非常に助かっていますし、本当に感謝しています!

 

 

こんな使い方もあるかも!ワクラクで広がる雇用の幅

 

今まで紹介していただいた以外で、ワクラクの良い使い方があれば教えてください。

 

北川:単純労働や入力作業だけの事務的なワークをおまかせすることができれば、私も他にやりたいことに手が回せますし、お互いにとってありがたいかもしれないですね。

本社でマーケティングの仕事をするときに、商品アイテム数や価格帯を調べたり、ライバル店舗における値段の市場観を調べたりする作業を我々がやることもあるのですが、それをワークとして出してワーカーさんにやってもらうことも、よさそうですね。

現在でも総務的な業務は派遣さんにやってもらっていますが、それに比べたらワクラクさんのほうが断然安いですし、派遣会社さんの場合は当人に支払う給与よりも企業さんに支払う利用料の方が高いのです。それならワクラクさんを本部で使ってもいいのではないのかなとは思ってます。事務系のパソコンを使う作業でも、「エクセルが使える人限定」などで募集もかけられますしね。

 

全体を5段階評価するとしたら、星いくつですか?

北川:☆4.5です!

とても良く、本当に助かっています。

 

残りの0.5はなにを改善すれば頂けそうでしょうか?

北川:関西エリアの店舗でも導入を予定していますので、今後の期待ということで、4,5にさせていただきました。強いていうならマッチ率が100%だとありがたいですね。

 

北川さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。

みなさんも単純作業は安いワクラクにまかせて、コスト削減と業務を効率化してみませんか?

 

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外食系大企業のワクラクの”使い方” ー株式会社ジェイプロ…

今回は、「ジェイプロジェクト東京支店」の橋本さんにお話を伺ってきました。

ジェイプロジェクトさまはワクラクの導入当初から、たくさんの工夫をされてご利用頂いており、ワクラクを運用していく上での”知恵”や”工夫”がたくさん詰まっています!

これから導入をお考えの方には必見のインタビューとなっていますので、是非最後までご覧ください!

 

ジェイプロジェクトとは

 

現在全国70業態173店舗を展開している名古屋市に本社を置く外食企業。
ジェイプロジェクトという外食専門会社の他に、食にまつわる様々な事業を展開しているジェイグループホールディングスというグループ会社 。「食の総合企業」という謳い方をしている。

 

 

早速ですが導入のきっかけを教えてください!

橋本:昨今の外食産業の人手不足に私たちも例外なく悩んでおりました。
求人媒体に載せても思ったように人が集まらないので、他に何かコストを抑えて採用できるツールはないかと探していたときにお声をかけていただいたのがきっかけです。

 

導入前の人手の状況はどうでしたか?

橋本:昔の飲食業は学生さんだけでなくフリーターの方が多く働いてくれていたのですが、現在たくさん求人がある中で、フリーターで活動されてる方が少なくなってきている感覚があります。どんどん正社員として巣立っていく人が増え、アルバイトという時間の融通が効く方たちが少なくなってきてしまいましたね。

学生さんたちの間にも飲食業界のネガティブなイメージが広まっていて、昔に比べて求人を出しても人が集まらなくなってしまいました。

他の企業さんに比べても時給は高めで募集を出しています。それでも学生さんたちが集まらず、彼らにとって魅力に欠けている理由の掘り下げがいまいち上手く出来てない部分がありました。「シフトに縛られたくない」など、今の求職者たちが求めているニーズというものがわからないので、それが原因で人手が集まらないのも事実としてあると思います。

 

 

時代とともに変わった求職者の心

 

イメージとして3K(きつい・汚い・危険)も根強くありますよね。

橋本:やはりそこが強いですよね。学生さんたちとお話しさせていただく機会がある中で、アルバイトはできるだけラクで楽しく働きたいという方たちがすごく多いです。

多く採用できていた時代は、お金を重視する人が多かったのです。たくさんシフトを出して、入れば入るほど自分の生活が潤うという方たちが多かったのですが、今は「自分たちが潤うかどうか」よりは「働いてる自分が楽しいか」「どう心が満たされているか」を重視されている方が非常に多いです。

時代とともに人々(働き手)が変わった中で私たち(採用側)は変われていないという事実があり、そこでアルバイト先に選ばれない企業になってしまったのだと思います。

 

これまではどのような求人媒体を使ってきましたか?

橋本:ほぼ某大手の広告代理店さんを通じて採用してました。本当に広告媒体頼りでしたね。

一部カフェ業態ではインスタグラムなどのSNSを運用して集まるということもありますが、居酒屋業態でのインスタグラムの求人活動はメディアの特性に合ってないので、SNS運用は諦めていました。

大学の近くの店舗は大学に求人広告のポスターを持って行き、張り出したりもしました。その他はお友達の紹介です。そこが全体の採用数の約10%くらいなんで、90%程度は求人媒体を使っていたことになります。

 

ワクラク導入後の人手の状況はどうですか?

橋本:すごく助かっています!笑

「えどわん」という店舗では、東京23区中心の店舗なので応募を出すとすぐにマッチングしています。ワーカーさんのドタキャンもほとんどなく、みなさん真面目に働いてくださるいい方がとても多いです。

 

数寄屋橋 えどわん

 

ワーカーさんの質も良いということですか?

橋本:非常にいいです!正直びっくりしました。

来てくださる方たちはみなさんいい方たちです。どの店舗でも、「えっ?!」と思うような酷い人は今まで1人も来たことがないです。

 

お友達同士でワークに入られた方がいると以前にお聞きしました。

橋本:いらっしゃいました!初めてワクラク を利用される場合は不安なことも多いと思うので、お友達と2人で安心して働いていただけるのであれば、こちらも大変ありがたいです。

本当にいいワーカーさんたちばかりだと店長の中原も言っておりました!是非また来ていただきたいですね!

 

えどわんさんが写真や募集要項を細かく設定していることが、面接がなくてもミスマッチ起きない理由だと確信できました。

橋本:ワーカーさも「えどわん」を良いと思ってくださる方が多いのか、ワークを出すたびに応募してくれる方が増えてきて、すごい良い流れになってきています。このまま良い方たちが継続して入ってくれたらいいなと思っています。ワーカーさんに飲食経験者が多いという点もすごくありがたいですね。

 

その”継続”というのは工夫ができる点ですね。店舗担当の中原さんはワーカーさんとLINEを交換しているらしいですよ。

橋本:中原もすごく手厚くワーカーさんを迎えているみたいですね。やっぱりいい方達には繰り返し来て欲しいと思っていますし、そのためには私たちにも工夫が絶対に必要だなと思っているのです。中原も「初日の方にも楽しく働いて欲しいと思って工夫してるので!」と言ってました。

やはり、こちら側で更に工夫をしていくとリピート率も格段に上がっていくのですね。日雇や派遣と違って融通が効くこともメリットだと感じました。

 

 

ワーカーさんにはどのようなお仕事を任せてますか?

橋本:「えどわん」では最初はホールとキッチン、皿洗いなどの簡単な業務しかお願いしていなかったのですが、ある日きてくれた方がすごいスキルを持った方がいて、実際お魚の刺し場に入ってもらったりすることもありました。また、ホールに出てもらってお客さんとの密なる接客についてくれる方もいます。あくまで補助の募集をかけてるのに、ここまでスキルの高い方に来てもらえていること自体にびっくりしています。

 

ワーカーさんに合わせてその都度やってもらってることが違うということですね。

橋本:その通りです。いざ業務に入ってもらって「この人もっとできるな」と思う人が来てくれたときには「別の仕事をやってみてもらってもいいですか?」という形でお話をしています。ワーカーさんも「ぜひ!」と積極的にやってくれています。

逆に接客経験が浅い人はすぐ動ける状態にはならないので、お皿を洗ったりバッシングをしてもらっています。ビュッフェのお店なので、簡単な作業であってもバッシングの量はとても多いのでそれだけでもすごく助かります。

 

月にどれくらいワークを出していますか?

橋本:「えどわん」ですと多い時で週3、少ない時は週末に1日ほど募集をかけています。「PRANA STYLE」だと最初は土日だけだったのですが、平日も常に応募を出すように心がけていて、春休みには平日休日問わずたくさんの募集を出しています。

良い点としては、募集をかけたらすぐに埋まることです。募集をかけたその日にマッチすること多く、キャンセルが出てもすぐに別の人からの応募がきます。

 

 

気になる費用面は…?

 

費用面はどうですか?

橋本:求人媒体のほかにも派遣の登録をしていますが、比べてみても金額の面ではかなり抑えられています。アカウントを取得したから課金されるわけでもなく、単純に入っていただいた分だけ費用が発生するシステムなので、現場スタッフも「え?それだけでいいの!?大丈夫!?」という反応が来るくらいです(笑)

派遣ですと、実際に働いてくれた方たちに支払われる金額が私たちが支払っている金額よりすごく低かったりします。「それなら全額支払いたい!」と思ってしまう部分もありますよね。

千葉だと20万円かけても一人も取れなかったというのはザラですし、中央エリアと呼ばれる霞ヶ関や銀座、新橋などでも同じ金額かけて1、2人とれたらいい方です。逆に池袋周辺だと10万円の小さなプランだけで4人採れたりすることもあるので、バラつきがすごいのです。それに、採用できても定着してくれるとも限りません。

現在ワクラクさんで募集しているのはそこで人が取れない部分の埋め合わせですね。

採用単価1人10万という仮定に対して、だいたい1日600円で仮に30日稼働しても約2万円で、1ヶ月で見ても5分の1以下にはなってますよね。

本当にこの求人アプリ素晴らしいですよ。費用面に関しては非常にありがたいです。

 

 

社内でワクラクを浸透させた方法は?

 

ワクラクを社内で提案した時の反応はどうでした?

橋本:みんなポカーンとしてましたね。笑

最初は、「何?デイワークアプリって…」という感じでした。

まずは自分で言葉で説明する前に、送ってもらった紹介のYouTubeの動画を見てもらいました。そこでなんとなく理解してもらったのですが、そこからあまり進展がなかったのです。

しかし、みんなが気にするのは費用がいくらかかるのかというところなので、「導入コストはかからないですよ、ただ単純に働いていただいた分しかかからないです!」という言い方をしてようやく興味を示してくれました。

店舗でさらに掘り下げて、管理画面とアプリのアカウントを見せながら説明をしました。「募集かけたいときすぐかけれるし、アカウントは無料なので作っておくだけでもおすすめですよ!」という言い方をしたら前向きな店長たちがどんどん増えていきました。

その後、ワクラクの担当の方から電話で説明を受けると、人間心理としてワーク掲載したくなるじゃないですか。(笑)

そうすると手軽に募集かけることができちゃうので最初はみんな不安で、「本当に人が来るのか?」「しっかりとした人が来てくれるのか?」「履歴書がないというはどういうことだ?」などと不安な言葉が多かったのですが、それもみんなが前向きに利用を検討してくれている証拠だなと感じました。

そして導入が決まり、1店舗目となったのが1番採用に厳しい営業部長の中原の「えどわん」だったのです。

中原は本当に厳しいのですが、その中原からの評価が高いのが要因で社内で広まったのかなと思います。最初が中原の「えどわん」で正解でした。そこから他の店舗も噂を聞いて問い合わせてきてくれました。もう、私「ワクラク さんからフィーもらってるんじゃないの?」ってくらい社内に広めましたよ。(笑)

最初の操作の仕方さえ覚えればみんなストレスなく進めてくれていて、いい感じにワクラクを利用できています。

 

これからどのように工夫してワクラクを使っていきたいと考えてますか?

橋本:4月は特に人の動きがある時です。

飲食業界もどうしても人が少なくなったり増えたりする波があるので、スタッフを一定に保てるような使い方をしていきたいと思っています。既存のスタッフたちに負担をかけないレベルまで持っていけるのが目標です。

接客業なのでお客様に喜んでいただくのはあたりまえですが、スタッフにも楽しんで働いてもらうということを私たちは心がけています。スタッフを笑顔にできない店長がお客さんを笑顔にすることはできないじゃないですか。接客のプロとしてお客様に接するようにワーカーさんたちに接してると思うので、そこの心配はしてないですが、引き続き意識的に行っていきたいなと思っています。

 

それでいうとワーカーさんの反応はどうですか?

橋本:「楽しいです!」という意見を多く聞きます。

次働くお店を探す手段としてワクラクを使ってる人もいて、「すごくいい経験になりました!」と言って帰ってくれる方がいるので、反応はいいとてもいいです。

 

ワーカーさんに満足いただければ、貴社の別の店舗を紹介することもできそうですね。

橋本:「同じエリア内にこういうお店もあるんだよ!」という話はしてます。だから「この日ぜひ入ってよー」というと、「ぜひ!友達連れていきます!」だったり「友達にも最近ワクラク始めた人いるんで紹介してみます!」みたいな、すごいポジティブな反応をしてくれます。

 

ワクラクの対応に不安はありますか

橋本:私たちからは全くないですよ!お店からも報告はないです!レスポンスが早いので助かります。

弊社は本当にせっかちな人が多いのです。(笑)「すぐできるんでしょ?」のすぐが本当にすぐなので困ります。すぐと言ってもワクラクさんの都合もあると伝えているのですが、実際はみんなが思ったより早いスピードで連絡してくださるので、せっかちな店舗でさえも「えっ、はやっ!」という反応をしています

みんな早すぎて笑っています。もう来たの?って(笑)

 

ありがとうございます!最後になりますが、ワクラクをトータルで評価するなら星いくつでしょうか?

橋本:私からは5つ星で!

 

ありがとうございます!もし星5を切りそうでしたら教えてくださいね。笑
橋本さん、本日はインタビューを受けてくださりありがとうございました!

 

いかがだったでしょうか?

とてもボリューミーな記事となりましたが、ご参考にはなりましたでしょうか?

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ワクラク を”工夫”することで売り上げも伸ばしていく

今回は、世界に600店舗以上展開をしているカフェ「セガフレード・ザネッティ」の泉岳寺店の店長、久保田さまにワクラクの導入背景や導入後の効果などについてお伺していきました!

 

さっそくですが、導入したきっかけを教えてください!

久保田:やはりセガフレード泉岳寺店も、他の飲食店同様に慢性的な人手不足が深刻化しています。

他の求人サービスも使ってはいたのですが、採用をしてもあまり定着せずにすぐに辞めてしまったりと、難しい状況が今もなお続いています。

引き続きたくさんの媒体を試してはいるのですが、やはり安定的に人が確保できないので、人員を一定に保つためにもワクラクを利用してスポットで募集をしています。

 

 

最初の印象はどうでしたか?

久保田:ぶっちゃけていうと、最初は不安な面がすごく大きかったです。

当初は、いわゆる日雇派遣の方がいらっしゃるのと同じ感覚だと思っていたので、どういう人がくるのか、どこまでお仕事の内容を理解してやってもらえるのかなど、たくさんの不安がありました。

しかし、実際ワーカーさんに来ていただいたときにその印象が変わりました。

ワーカーの方の多くは飲食店アルバイト経験者だったのです。実践経験がある分、はじめて来た方でもスムーズにワークを行ってもらうことができました。

来てくれた皆さんには一生懸命働いていただけたので、現時点での印象はかなりいいです!

事前にワーカーさんの人柄を知ることができるので安心

 

他のサービスと比べてみてワクラクはどうですか?

久保田:管理画面から応募してくれたワーカーさんの情報を詳しく知ることができます。

名前と年齢、顔写真だけでなく、今までどんな経験をされてきて、どんなスキルを持っている人なのか、などの情報をひと目で事前に把握することができるので、最初に持っていた不安要素はなくなりました。

この点は、他の求人サービスではあまり見ることがない便利な機能だと思いました。

 

 

ワーカーさんの大きなミスはありましたか?

久保田:今のところはないです。

お食事のお届けと洗い物という簡単なものを中心にお願いしているので、これからも大きなミスというのはないと思います。

簡単な作業をおまかせするだけでも1人は必要なので本当に助かっています。

 


応募はどれくらいで埋まりますか?

久保田:1週間分をまとめて募集を出すようにしているのですが、掲載開始から本当に一瞬で埋まります。

途中にキャンセルがでたりすることもあるのですが、それすらもすぐに埋まるので本当に驚いています。

 

 

ワーカーさんの反応はどうでしたか?

久保田:たくさんコミュニュケーション取るように意識しているのですが、皆さん楽しんでやっていただけていると思います。

こちらとしても、何回も来てくれるリピーターを作るためにも密なコミュニュケーションを取り続けて行きたいと思っています。

 

 

他のスタッフさんとは馴染めていますか

久保田:毎日はじめての人が来る感覚なので、最初はみんな緊張していますね。笑

しかし、スタッフも少なく、そんなことを言っていられる状況でもないので、みんな一生懸命教えてくれています。

ワーカーさんが来ることによって現場にも、いつもと違う緊張感が生まれていて良いなという印象もあります。

 

ワクラクで必要なものは”工夫”

 

これからはどのように利用していく予定ですか?

久保田:お昼の忙しい時間に、ワクラクでプラス1名来ていただいていることによって、売上をもっと取っていけるような仕組みを定着させたいです。

そうするためにも、ワーカーさんとのコミュニュケーションを大事にして、リピータさんを作っていく工夫が一番大事だなと思っています。

その”工夫”できる点が多いというのは、普通の派遣とは違いますし、それこそがワクラクをうまく使っていくための鍵だと思っています。

これからも一緒に働いてみて、良かったなと思う人には積極的に声をかけてみたいと思います。

 

久保田さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

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季節に応じた人材確保を実現。私たちがワクラクを使い続ける理由

今回はふぐ、かに料理を提供している、「玄品」 東京新橋の店長である佐藤さまにワクラクを導入した理由や、導入後の変化についてお伺しました!

 

繁忙期での人手不足…..コストを抑えて補うには

 

まず、ワクラクを導入した理由を教えてください。

佐藤:一昨年の冬場に人が足りなかったんです。そんなときにご提案をいただいたようで、本部の採用担当から「ワクラクというサービスがあるみたいですがどうでしょうか」という紹介があって、掲載をお願いをしたのが一番最初です。

 

昨年の冬に人手が足りなくなった理由はなぜでしょうか?

佐藤毎年12月は忘年会シーズンでとても忙しくなるので、秋口に採用をかけるんですが、例年の人材不足の影響からかなかなか人が集まりませんでした。繁忙期に耐えられる人員が揃わなかったのです。

 

他の求人サービスもありますが、ワクラク導入の決め手は何でしょうか?

佐藤1日単位のスポットで募集できるということと、時給の設定も相場よりも安く済むというところが決め手でした。

理想は長期的に専属のスタッフさんが集まっていて、そのメンバーだけでシフトを回すことなのです。とはいえ、繁忙期になると「少しでも人がいてくれると助かる」という場面が多くあります。

昨年に関しては、ワクラクのワーカーさんには洗い物メインで来てくださる方を募集して来てもらっていました。今までスタッフが洗い物兼ドリンク作りを一人でやっていたのですが、入ってもらってから、よりお客様の方に目を向けることができました。それがワクラクを継続して利用している理由です。

 

ワクラクではどんな人が来るのか

 

昨年はどういう募集をされたのですか?

佐藤:一昨年は洗い物などの作業だけをするポジションをお願いしましたが、ワクラク のワーカーさんが以前よりも増えたというお話を聞いて、昨年12月からはホール補助で募集をかけさせてもらいました。前年と比較すると、飲食経験がある人が多くしっかりしている人が多かった印象です。

ワーカーさんからすると初めて来るお店だと思うのですが、当日料理を覚え、料理提供までやってくださった方もいらっしゃいました。さらに、お客さんとのやりとりがすごく上手な方も多くて非常に助かりました。また、着替える時間も考慮して出勤されていました。

 

どのくらいの人数を募集されたのですか?

佐藤12月の前半は毎日1人〜2人を毎日お願いしていました。ほぼ毎日満員になり、キャンセルが出てもすぐに別の方から応募がきました。

 

ワーカーさんが来てから働くまではどのような流れですか?

佐藤制服に着替えてもらい、担当してもらうフロアにご案内します。そしてテーブル番号と物の配置だけをお伝えしました。どのくらいできるのかわからないので、誰でも出せるお料理やドリンクを出してもらいました。また、団体様のフロアをやっていただくことが多く、やりとりが多く対応が困難かと心配しましたが、弊社のスタッフと一緒に料理提供や下げ物をやってもらうことで無事にお仕事していただけました。

 

最後に

 

ワクラク利用後の感想を教えてください。

佐藤:以前と比べてシステムもわかりやすくなり、どんな人が来るのかというのもわかりますし、キャンセルがあればすぐにメールで来て確認ができたのですごくわかりやすかったです。「誰がどれくらいの時間、働いたか」ということに関しても、アプリでタイムカードと同じ形で確定できるので、早く上がったのに時給がずれてしまうという修正も必要ないため、すごく楽になりました。

 

現在もふぐ料理 玄品さまにはたくさんワークを出していただいています。

インタビューを受けてくださった佐藤さま、ありがとうございました!

 

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月間40万円のアルバイト採用費の削減を実現 冬場の繁忙期をワクラクで乗り切った話

今回は、株式会社ジー・テイストさまが経営している約600店舗のうちの一つで、44年続くこだわりのちゃんこ鍋を提供している「ちゃんこ江戸沢 両国総本店」の松下謙介さまに、ワクラクを導入した経緯や、導入後の変化についてお伺いしてきました。

 

– まず、ワクラク導入の背景から教えてください。

福嶋実は、ワクラクを導入するまではアルバイト採用自体ができていない状況でした。というのも、この両国地区は求人の募集をしてもまったく応募がないのです。そのため、常に店内は人手不足の状態でした。別のサービスで求人を出そうか考えている時に、違う業者さんからワクラクを紹介していただいたことがきっかけで、一度試してみようと思い導入しました。

 

 

– 人材不足を解消するために、ワクラクを導入されたんですね。

福嶋そうですね。提供しているものが鍋なので、季節によって売り上げが大きく変わってきます。ですので、長期アルバイトを雇っても、夏場などは稼働させられない状況になります。それを考えると、スポットで募集できるワクラクを導入して本当に良かったと思っています。

また、この両国地区はアルバイトを募集しても、基本的に外国人しか来ないんです。なのでそれを考えると、ワクラクでは日本人の方がほとんどで、言葉も通じるのでかなり助かっています。

 

40万×4ヶ月=160万円の採用コストカットを実現

 

– ワクラクを導入した決め手は何なのでしょうか?

福嶋導入した決め手は費用です。他の求人サービスと比べてとても安いです。また、基本的に弊社は派遣がNGなのですが、ワクラクの雇用形態は派遣ではないため導入をしました。

 

– 採用コストカットの実績について教えてください。

福嶋 月額40万円の掲載型の求人広告を毎月出稿していたのですが、両国エリアでは全く人が集まりませんでした。なので、最初にワクラクを紹介された時は「これで本当に募集が来るのかな…」と心配でしたし、ほとんど諦めていました。笑

そんな中、年末の繁忙期には人手不足により、数日間店を閉めざるを得ない状況でした。しかし、実際にワクラクを使ってみると即座に人が集まり、閉店も回避することができました。想像以上にたくさんのワーカーさんが集まったので求人広告を出す必要もなく、結果的に160万円の採用コストカットを実現できました。

 

 

他の求人サービスは使っていない

 

– ワクラク利用後の感想を教えてください。

福嶋ジー・テイストとしては、関東圏にある海鮮系や居酒屋といった他の業態も導入していますが、両国総本店でもとても助かっています。想像していた以上に応募が来るので、11月から2月の3ヶ月は他の求人サービスは使っていません。

ワーカーさんの質もすごく高いです。1日だけなので、難しいキッチン作業は厳しいですが、ホールに関しては飲食店経験者が多く来るため、即戦力になってくれています。アルバイトだと新人が来た場合は、1から指導をしないといけないので大変ですが、ワクラクはスポットで募集をするためか、未経験のワーカーさんがあまり来ません。

 

 

– 経験者のみという形で募集を出しているんですか?

福嶋いいえ、出していないですね。募集をする時に、特に条件はつけていませんが、普段飲食で働いている人が多く来るため「いつも通りやってください」ということから進むめています。

出した求人の半分以上は埋まってくれます。他の求人サービスで来ないのが、なんでここまで来るのかがわからないですが。笑

 

 

福嶋さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。

ちゃんこ江戸沢 両国総本店さまにはたくさんのワークを出していただいています。

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