今まで手付かずだった業務をワクラクで一気に解決!ー有限会社ロッキングホース

今まで手付かずだった業務をワクラクで一気に解決!ー有限会社ロッキングホース

 

今回は、ベンチャー企業の営業を支援している有限会社ロッキングホースの高橋さま、小倉さまにインタビューをしました!

ロッキングホースさまには1年ほど前からワクラクの営業顧問もしていただいております。

 

大手企業とベンチャー企業つなぐ「マッチング事業」

 

「有限会社ロッキングホース」

2013年より設立した顧問業を専門とするベンチャー企業さまです。創設者で同社代表取締役の森部さまが長年培われた大手企業や中小企業への膨大なネットワークを活用し、数あるベンチャー企業に対して販路開拓のサポート・アドバイザリー(顧問業)を展開されています。

 

 

突発的な人手不足はワクラクで解消!

 

さっそくワクラクを導入したきっかけや背景を教えてください!

高橋:弊社はベンチャー企業の営業顧問をすることで新規事業の支援をしています。とはいえ、弊社自体も今年で6期目のベンチャー企業です。これまで事業拡大に重きを置いてきたこともあり、社内の交通整備があまり進んでいませんでした。社内で保管する膨大なデータも、いつか整理しようとは思っていたものの、なかなかそれに充てる時間を確保できずにいたのです。

 そんな中、弊社代表の森部から「ワクラクでデータ整理のワークを募集してみたら?」と言われ、弊社でも一度利用してみたいという思いから実際に使ってみる事にしました。

 ワクラクのワーカーさんには、まず最初に名刺の整理というお仕事をお任せしてみることにしました。弊社では名刺管理ツールを使って名刺をデータ化し保管しています。ところがツール自体にデータを整理する機能が無く、後からデータを探すのが大変な状態でした。そこで、ワーカーさんにファイリング作業をしてもらうことにしました。

 森部や社員がこれまでに獲得してきた名刺は1万枚以上あり、16日にかけて何人もの方に来ていただきました。社員で対応するには大変な作業だったので、とても助かりました。

 

ワクラクの費用の面はどうですか?

高橋:従来のアルバイトや派遣に比べ、圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。通常の求人広告は掲載に時間もお金もかかりますが、応募が来ないことが多々あります。一方でワクラクは掲載費がかからず、ワークを掲載してからすぐに応募が来ます。突発的な業務に対する求人を出したい場合、ワクラクを利用する他はないと思いますね。スポットで人材を確保したい企業には本当にオススメです。

 

様々な求人媒体の中でワクラクを選んだ理由は、費用面以外にありますか?

高橋:正直なところ、顧問先であるという理由で使い始めました。顧問として大手企業に顧問先のサービスを紹介する際、実際に使ってみた感想が言えるとサービスの信憑性にも繋がりますよね。会社としても、積極的に色々なサービスを導入してみようという動きになっています。今回は、ワクラクを利用するのにピッタリな業務ができたので導入することにしました。

いざ導入してみると、来てくださる方はいい方達ばかりでした。初めの数日は、毎回違うワーカーさんが来るので、毎回作業について細かく説明しなくてはならず、思ってたより大変だと思っていました。ところが、最終的には3人のワーカーさんがリピーターとなって何度か入ってくれて、後半はほぼ手放しで作業をお任せしていました!

 

どれくらいワークを掲載してくださっていましたか?

高橋:データ整理のワークは1ヶ月間で16日ほど募集をしました。募集を出すと、本当にすぐ埋まるんです。前の週の木曜日に翌週の分のワークをまとめて掲載していたのですが、掲載後1時間以内にほぼ全部埋まっていました。

 

 

ワーカーさんの質はどうでしたか?

小倉:全体的な感想で言うと、良かったと思います! 最初は「面接のないアルバイトって本当に大丈夫なの?」という不安が大きかったです。しかし、実際に16日の間で7〜8人のワーカーさんとお会いし、皆さんあいさつや返事など、仕事をする上で常識的な部分はとても良かったです。来てくださる方は学生さんや20代前半の若い方が多く、社会人としての経験が無い分、知識や情報量が少ない方も正直いました。作業に支障はなかったものの、こちらが「大体このくらいの説明をすれば大丈夫だろう」と想定していた説明マニュアルよりも、かなり丁寧に教えなくてはならないことが多かったです。その面では、こちらとしても勉強になりました。

リピーターさんは3人ほどいました。中には、5、6回ほど来てくださった方もいましたね。リピーターとなってくださったワーカーさんが出勤されると、こちらが何も言わなくてもすぐに作業を開始してくれたので助かりました。ですので、リピーターをいかにうまく生み出せるか?がワクラクを効率的に利用する上でもっとも大切なことだと実感しました。

 

ワーカーさんの反応はいかがですか?

小倉:人それぞれだとは思いますが、繰り返し入ってくれてる方は不満なく働いてくれたのかなと思います。自分の中で仕事に何かしらの価値を見出して、やりがいを感じてくれたらいいなと思っています。膨大な量の名刺データを整理していくので、いろんな企業の情報を見ることになります。そういったものに興味がある人には楽しいワークなのではないかなと思います!目を引く名刺がたくさんあるので(笑)

 

これからどのようにワクラクを使っていきたいかとかはありますか?

 基本的にはデイワークの形態になるので、ワクラクさんを最大活用するには、お任せする仕事のチョイスが肝だと思います。今回のような、人手が足りずに生じた突発的な業務には積極的に活用していきたいとは思っています。

 

サービス全体で改善して欲しいところはありますか?

小倉:募集をかける際、募集内容をテンプレートに入力していく作業があるのですが、もう少し手動入力する項目が減るといいなと思いました。また、日付のみを変えて登録できるようになると楽だとも思いました。

Wakrakが展開する「デイワーク」というサービスは、好きな時に働きたい労働者と人手不足に悩む企業の双方のニーズを満たすことができます。今はまだニッチな市場ですが、今後サービスの認知度が上がれば、大きな市場を創ることができるサービスです。だからこそ、使いやすくて便利だと思ってもらえるように、操作性が改善されるといいなと思いました。

 

最後に、総合的に評価するなら星5個中いくつですか?

小倉:私は、来てくださったワーカーさんへの評価を含めて3.5です!

高橋:私も今後の期待を込めて3.5ですね!

小倉:今回弊社が出したデータ整理のような機械的な業務は、1日の中でのノルマがあった方がいいのかなと思いました。時給だとうまく手を抜く人がいるのかなとも思ったので。ワークの出し方を、「ここまでやったら時給いくら」と設定できたらいいなとも思いました。あくまで意見の一つですが!(笑)

 

クライアント様のなかにはアポインターのワークを出していて、ワーカーさんに目標アポイント数を課しているところもあります。弊社サービスの機能としては設置していないですが、ぜひ工夫してワクラクを使っていただけると嬉しいです!

高橋さん、小倉さん、インタビュー受けていただきありがとうございました!

まずは下記の資料請求からお問い合わせお待ちしております!