「ワクラクを使う感覚はタクシーに似ている」 当日、翌日の人手不足をワクラク で解決

「ワクラクを使う感覚はタクシーに似ている」 当日、翌日の人手不足をワクラク で解決

今回は、文京区にある激安即日印刷の「 ウィッツトーキョー」の森井さまにワクラクを導入した理由や導入後の変化についてお伺いしました。

 

派遣とは違う…当日、翌日の人手不足をワクラクで解決

 

– まず、ワクラクを導入したきっかけを教えてください。

森井:弊社の仕事は特急印刷がメインで、注文が来た当日または翌日には出荷するため受注がコントロールできません。今はすごく暇だけど、1時間後に注文が来て急に仕事の量が増えるなんてこともよくあります。そんなときにスポットで人材募集ができるワクラクのプレスリリースを見ました。

 

– まさにワクラクがぴったりなサービスだったんですね!

森井:はい。極端な話をすると、募集をしたらその日に人が集まるようなサービスだったので、これを使わない手はないと思い、導入することを決めました。

 

– 他の求人サイトや派遣会社がある中で、なぜワクラクを導入されたのですか。

森井:他の求人サイトさんや派遣会社さんにお願いをする場合は、どうしても登録や手続きなど、時間がかかってしまいます。弊社の場合は当日に人が欲しいのです。それを解決できるのはワクラクしかないと思ったのでワクラクの導入を決めました。

 

– 普段は一ヶ月に何人募集されているのですか?

森井:繁忙期は月に約20人ほど募集しますが、普段は4~6人です。忙しくなることがわかる日には従業員を入れるのですが、どうしてもイレギュラーで急な注文がこのような頻度で起こってしまいます。

さらに、12月には29~31日の3日間コミックマーケットというイベントがあり、その時に大量の注文が来て大変でした。印刷は終わっても印刷後の製本業務という作業が全く終わりませんでした。そういう場合は人を増やすしかないため、1日3人同時に募集をしました。12月はワクラクのワーカーさんが20人も来ていただいたので、非常に助かりました。

 

 

– 募集をかけても人が来ないことはありましたか?

森井:いえ、今のところなく、募集もすぐに埋まります。来ないこともあるのですが、それは必ず当日3時間前に仕事を募集した時でした。前日に募集をした時は100%応募が来ています。それに加えて業務をサボる人もいませんでした。

 

– ワーカーさんはどのような作業を行っているのですか?

森井:印刷したものを、製本機に入れてボタンを押す作業です。置くだけの業務なのですが、その場所に一人はいないといけません。この業務が1日4~7時間あり、300~500冊ができます。ここに一人いてくれるだけで本当に助かっています。

 

– ワーカーさんの反応はどうですか?

森井:普段は飲食で働いている方が来た時に「ひたすら物を置いてボタンを押してという単純作業だから逆に大変じゃない?」と聞いたら「こういう作業の方が好きなんです」という声や「初めて体験する作業で楽しかったです」という声が多いですね。

– 何回も応募してくる方もいらっしゃるのですか?

森井:ワーカーさんのリピート率はすごく高いです。何度も来てくれるワーカーさんを引き抜いて雇ってしまうという方法もありますが、常に人員が必要では無い場合はワクラクを使った方が楽で、メリットを感じています。

 

給料や個人情報の管理の手間

 

森井:例えばお支払いのことです。ワーカーさんはお給料はできることなら翌日にすぐ欲しい人が多い。一方で、雇う側は月一度の請求書払いのが楽です。お金や個人情報を管理をすることは手間なので、それを代行してもらえることにも価値を感じているので、手数料を払ってもいいと思っています。

– ワクラク利用後の感想を教えてください。

森井Webページで情報の管理ができるのは、応募した人の詳細情報を簡単に確認することができるので、雇う側としても安心できます。これが人材派遣会社さんにお願いをすると、どんな人が来るのかわかりません。状況がわかりやすく、クイックレスポンスができて非常に便利です。

ワクラクはタクシーに似ている

 

森井:ワクラクはすごく便利です。しかし、毎日使うのかと言われるとそうではないのです。感覚でいうとタクシーですね。毎日タクシーは乗らないけど、乗りたい時に手を上げると乗ることができる。そんな感覚でワクラクを利用しています。笑

 

インタビューを受けてくださった森井さま、ありがとうございました。

 

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