更なる挑戦をし続ける飲食企業  人手不足をワクラクを使って解決 ー株式会社ダイナミクス

更なる挑戦をし続ける飲食企業  人手不足をワクラクを使って解決 ー株式会社ダイナミクス

京都に本社を構え、関西を中心に全国110店舗の飲食店を展開する「株式会社ダイナミクス 東京オフィス」の北川さんにお話を伺ってきました!

 

ダイナミクス様について

関西を中心に居酒屋チェーンを展開している企業。

関西圏は「京都・大阪・兵庫」中部は「名古屋」関東圏は「埼玉・東京・神奈川」で展開している。企業自体は前身の会社より創業15年目の企業。

 

 

人手不足の課題と直面する中、課せられるミッション

 

まず、導入を決めたキッカケや背景を教えてください。

北川:居酒屋を中心に飲食業界は本当に人手不足が慢性化していまして、特に深夜から朝にかけて営業しているお店は人が足りない状況がずっと続いています。しかし、私達には新店舗を短期間のうちにたくさん出店して行かなければならないというミッションがあるのです。

しかし、決まって一番最初に人手不足問題でつまずいてしまいます。アルバイトさんもそうですが、正社員採用も上手く行かず、会社全体で人手不足に陥ってしまっている状況です。

 

正社員さんも足りないのですね。

北川:そうなのです、正社員も足りないのです。その人員を埋めるためにも様々な求人媒体を利用しましたが、応募はとても少なく、人手不足の解決にはなりませんでした。深夜の時間帯に入りたいという人は本当に少ないのです。売上を取るためにもスタッフは欠かせないので、スポットで人員を補給するためにワクラクさんを使わせていただいてます。

また、週末の居酒屋は特に忙しくなります。

例えば、入り口付近に看板を持ってお店を紹介する(キャッチとは違う)仕事があるのですが、人手不足でその業務をおまかせできるスタッフもおらず、店内を回すだけで精一杯になっています。外でお店を紹介する人が居ないとお客さんも減ってしまい、損失してしまいます。

しかし、看板を持つお仕事であれば誰でもできますよね。そういった簡単な業務をワクラクのワーカーさんにお願いしています。

 

 

ワクラクを導入してみて、変化はありましたか?

北川:導入を初めて間もないので実験利用段階ですが、シフトを組む際にできた穴を埋めるためにワクラクさんで募集を出しています。応募が来るのがとても早くて、1日とか2日で掲載しているワークが埋まっていく状況です。本当に助かっています。

メインは有名な大手の求人広告で募集をしているものの、ワクラクさんのお陰でアルバイト求人が助かっているのが現状です。

 

社内でワクラクの話をした時の皆さんの反応はいかがでしょうか?

北川:懸念される声はあまり無かったですね。人手不足が更に深刻になると売上にも影響が出てしまうので、そうなる前に新しいサービスを導入し「掲載する時点で無料なのであれば一度使ってみよう!」といった声が多かったです。

 

他のサービスと比べるとワクラクの費用面はいかがですか?

北川:類似サービスを運営している会社さんからも営業は来ますが、手数料がワクラクさんの数倍だったり、初期費用が高かったりします。「すぐに応募が来ますよ」とは言われましたが、ワクラクさんの手数料との差がすごく大きかったため利用はしませんでした。もともと飲食業界というのは利益率が高い業界ではないので、その手数料の数十%の差は非常に大きいです。ですので今後もワクラクさんだけでやっていきたいですね。

費用面以外にも良い部分はあります。実際に使ってみて、管理画面でワークを掲載する際の使い勝手はとても良いです。アプリも気になったのでダウンロードしてみましたが、シンプルで操作しやすく、とてもわかりやすいですね。

 

ワーカーさんにはどのようなお仕事をお願いしていますか?

北川:飲食店経験者の方も多くいらっしゃいますが、経験が浅いワーカーさんにいきなり接客をお任せしても戸惑うでしょうし、お客様も「なんだこの子!」となってしまう可能性も十分あります。最初はお皿洗いや棚にお皿を戻す作業、お客様が帰られた後のバッシングなどの簡単な作業をメインでお願いしています。

ワーカーさんに嫌な思いをして欲しくないので、初めてだと問題が起きやすそうな業務というのはお互いにとってメリットが少ないと思っていますので、これからもお願いする業務は慎重に選ぼうと思っています。

今後も利用していく上で、業務に慣れたワクラクのリピーターさんが「他のお仕事もしてみたいです」と希望するのであればお願いする業務の幅を広げても良いのかなとも思っています。

 

これからどのようにワクラクを使っていきたいですか?

北川:弊社は関西地域の方が店舗数が多いのですが、1店舗当たりの社員の人数が関東の店舗以上に少ないため、人手不足の状態に陥っています。関東の店舗は基本的に2人の社員で回していますが、関西は社員が1人の店舗がほとんどで、関東よりも人手不足問題が深刻化しています。

採用コストも店舗にもよりますが、1ヶ月に10万円を超える店舗もあります。10万円をかけても採用できないくらい深刻な状況なのです。

なのでこれからは、関西でもワクラクさんの利用を広げていきたいと思っています。

特に大阪の梅田ではドミナント出店をしているので、ワクラクのワーカーさんが根付いてくだされば、近隣の地域の人手不足が一気に解消されると想定しています。

ワクラクさんを固定の枠で出すという形にはならないと思いますが、本当にシフトが足らないところや週末の忙しい日に募集を出すことになると思います。忙しい週末に「アルバイトさんがいなくて店長が休めず」、逆に平日は「アルバイトがたくさんいて、店長休める」というように波もありますので、その都度考えながら出していきます。細かな調節ができて本当に良いです。

 

ダイナミクスさんの業態では主に秋・冬が忙しいと思いますが、季節に応じてワクラクを有効活用する事も考えていますか?

北川:そうですね。毎年春に採用をしたアルバイトの方々も夏に差し掛かりシフトが落ち着いてくると、秋頃に辞めて行っていしまう方も結構いて、繁忙期前の人手不足が課題になってきます。
しかし、ワクラクを利用すれば必要な時に必要なだけ募集を掛けられるので、秋頃の採用費を下げる事にもつながりますね。

 

 

ワクラクを利用していく上で懸念点はありますか?

北川:懸念点は特にありませんが、工夫は必要だと思っています。

例えば、服装です。ダイナミクスの場合はスタッフに制服をお願いしているので、ワーカーさんに対応できるように綺麗なものを毎回用意しないといけなくなってきます。

しかし、それはあまり現実的ではないので改善策として、黒いTシャツだけ用意して貸し出すか、服装指定をして来てもらうようにしています。

他にも工夫できる点というのはリピーターさんを作るなど、たくさんあると思うのでこれからも模索していきます。

 

利用にあたって、ワクラク側の対応はいかがですか?

北川:我々からの「こうした方がいい」という意見に対して、前向きに検討していただけますし、逆に丁寧に、「他の店舗はこういう風に募集かけてます」とか、「こういう短いワークで出したらどうですか?」とアドバイスをくださることもあり、非常に助かっていますし、本当に感謝しています!

 

 

こんな使い方もあるかも!ワクラクで広がる雇用の幅

 

今まで紹介していただいた以外で、ワクラクの良い使い方があれば教えてください。

 

北川:単純労働や入力作業だけの事務的なワークをおまかせすることができれば、私も他にやりたいことに手が回せますし、お互いにとってありがたいかもしれないですね。

本社でマーケティングの仕事をするときに、商品アイテム数や価格帯を調べたり、ライバル店舗における値段の市場観を調べたりする作業を我々がやることもあるのですが、それをワークとして出してワーカーさんにやってもらうことも、よさそうですね。

現在でも総務的な業務は派遣さんにやってもらっていますが、それに比べたらワクラクさんのほうが断然安いですし、派遣会社さんの場合は当人に支払う給与よりも企業さんに支払う利用料の方が高いのです。それならワクラクさんを本部で使ってもいいのではないのかなとは思ってます。事務系のパソコンを使う作業でも、「エクセルが使える人限定」などで募集もかけられますしね。

 

全体を5段階評価するとしたら、星いくつですか?

北川:☆4.5です!

とても良く、本当に助かっています。

 

残りの0.5はなにを改善すれば頂けそうでしょうか?

北川:関西エリアの店舗でも導入を予定していますので、今後の期待ということで、4,5にさせていただきました。強いていうならマッチ率が100%だとありがたいですね。

 

北川さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。

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