導入事例

Case Studies

「採用活動と並行して利用しています」スポットで生じる人手不足はワクラクで解消 ー…

今回は、社員食堂やケータリングサービスを運営している「株式会社nonpi」採用担当の清水さまに、ワクラクを導入したきっかけと、導入による効果についてお聞きしました。

 

まずは事業内容を教えてください。

清水:弊社は主に、法人向けのケータリング・デリバリー事業と、食堂・カフェテリア事業を展開しております。

ランチ営業が終了した食堂のキッチンを遊休資産と捉え、そのキッチンを利用してケータリング事業を展開するといったビジネスモデルです。

現在、社員食堂を4店舗、一般のお客さまがご利用いただける食堂を2店舗運営しており、各食堂を拠点としてケータリング事業・デリバリー事業を展開しております。

▲株式会社nonpiビジネスモデル 公式HPよりhttps://www.nonpi.com/

 

創業当初からこのビジネスモデルで事業展開をされていたのですか? 

清水:いいえ、2年前の2017年に事業を大きく見直して、今の事業形態になりました。会社自体は今年で16期目を迎えます。元々はレストラン業態を展開していたのですが、ここ数年は飲食業界でも働き方を見直す動きが広がり、弊社でも残業や長時間労働をきちんと見直すことになりました。その結果、従来の飲食店運営は厳しいという判断に至り2年前にレストラン業態から食堂・ケータリング事業にシフトすることになりました。

 

レストラン運営を撤退した要因は、働き方の見直しにあったのですね。

清水:はい、それが一番大きな要因でした。人手不足が原因でスタッフに労働面での負担がかかっていましたね。今でも飲食業界は「休みが少なく、長時間労働」というイメージを持たれることが多いです。求人媒体を利用して採用活動をしようとしても、エリアによってはなかなか上手くいかないのが現状です。

社員食堂「マンチーズキッチン」東京都港区海岸

 

そんな中、ワクラクを導入したきっかけを教えてください。

清水:以前から食堂の調理スタッフを採用するのがとても難しく悩んでおりました。より間口を広げてスタッフを募集するためにと他の単発アルバイトのサービスを利用していたのですが、掲載費や手数料が高く、今後も利用を続けていくのが難しいと考えていたのです。

もっと費用を抑えられて、便利なサービスは無いのかと探していたところ、弊社の子会社である株式会社R.O.STAR(ロースター)の代表からワクラクを紹介していただきました。実際にワクラクのお話を伺ってみると、想像以上にコスト削減になることが分かり、弊社でもお試しとして導入してみることにしました。

 

どのようにワクラクを社内に浸透させていきましたか?

清水:まずはじめに、ゴールデンウィークに川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアム内の飲食店ワクラクを試験導入しました。すると担当の者から「いい方達が来てくださって、非常に助かっている。必要な時だけ募集をかけるので、既存スタッフに無理にシフト調整をしてもらう必要がなくなった。」と報告があり、スタッフの負担軽減にも繋がることが分かりました。

その後、本格的に各事業部長へワクラクの導入を勧め、少しずつ導入店舗を増やしていきました。元々類似サービスを利用していたこともあり、各事業部長の理解も早く反応も良かったです。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム公式サイトhttp://fujiko-museum.com/

 

導入前のワクラクにはどんな印象をお持ちでしたか?

清水:手数料が安い分、実際に働きにいらっしゃるワーカーさんの質を懸念しておりました。

ところが実際に利用してみると、応募が来た段階でワーカーさんのプロフィールを見ることができるため、どんな方が来てくださるかを把握することができます。実際に業務に入っていただいても、みなさん真摯に仕事に取り組んでくださいます。良い意味で印象とは全然違ってました。

休憩中にワーカーさんにお話しを聞いてみると、大半の方が過去に飲食店の経験があるという方でした。1日だけ働くとなると、未経験の領域のアルバイトをするのはワーカーさんにとってもハードルが高いですよね。やはり得意なことや経験が活かせるというのもワーク選びの基準になっているのかなと思いました。

 

実際に導入してから、人手不足の状況はいかがですか?

清水:導入してからは人手の足りない日はほとんど無くなりました。常に人手に余裕がある状態で営業させていただいてます。最近は長期スタッフの採用も行なっており、採用に力を入れつつ、急な人手不足をワクラクで補填しています。ワクラクは「この日あと1人2人ほど来てくれれば助かる!」という状況の時に利用しています。

採用活動と同時にワクラクを利用することで、短期的にも中長期的にも人手不足が解消されるのでとても便利だなと感じております。これこそがもっとも賢いワクラクの使い方なのではないかと思っています。

 

今、ワクラクを使っていてどんな工夫をされていますか?

清水:デイワークとはいえ、こちらとしても一度来てくれた方にはまた何度も来ていただきたいので、リピーターさんを増やしていくための環境整備をしました。

具体的には、弊社はスタッフに有料の賄いを用意しているのですが、ワクラクワーカーさんにもスタッフと同じ料金で賄いを購入していただけるようになっております。

また、忙しい中でもただ黙々と作業してもらうよりは、コミュニケーションを取ってもらえるような作業をお任せすることが多いです。

お仕事が終わる頃には既存スタッフとも和気あいあいとした雰囲気でお話している様子が見受けられることもあります。

ワーカーさんには具体的にどういった業務をお任せしていますか?

清水:基本的には調理補助のような簡単なお仕事をお任せしています。料理の盛り付けをしたり、お皿やお盆などを運んだり、簡単な掃除や片付け等もお任せしています。

もちろんリピーターさんにはどんどんお任せする業務の幅を広げています。

慣れてきた頃には、ある程度手放しの状態でも問題なく働いてくださっているので教育コストが下がりとても助かっています。

 

お仕事の募集に対してワーカーさんの応募状況はいかがですか?

清水:募集人数に対してほぼ100%の応募が来る状態です。ワーカーさんは24時間以上前ならキャンセルが可能なので、前日までは「本当に来るかな?」とは少し思いますが、キャンセルがあってもすぐに他の方からの応募が来るのでありがたいなと思っています。ドタキャンでなければ正直あまり気にはならないですね。

 

ワークを掲載してから、どれくらいで埋まりますか?

清水:基本的に、毎週金曜日に次の一週間のワークを掲載するのですが、月〜水曜日に関しては掲載翌日には埋まっています。週が明ける頃には木曜以降も全て埋まってしまうくらいのペースです。ありがたいことに、かなり早い段階で募集が締め切りになる状態です。

 

ワーカーさんの質はいかがですか?

清水:弊社に来る方は、ワクラク内で高い評価を得ているワーカーさんが多いです。飲食店アルバイトの経験がある大学生や、フリーター・主婦の方々が来てくれるので、ほぼ即戦力となってくれるため、大変助かっています。

 

今後使っていく上でワクラクの懸念点はありますか?

清水:ドタキャンが発生した時の保証やリスクという点ですね。

そこがより改善されると今より幅広いセクションで利用できると思います。

最後に、弊社サービス全体にレビューをするとしたら、星いくついただけますか?

清水:4.5です!非常に便利なサービスですので、今後の伸び代に期待します!

 

清水さま、インタビューにお応えいただきまして誠にありがとうございました。

 

まずは下記の資料請求からお問い合わせお待ちしております!

 

 

 

「事業成長に必要な人材をワクラクで募集しました。」ベンチャー企業におけるワクラク…

 

 今回は、家具のサブスクリプションサービス「airRoom」を運営する株式会社Elalyの代表取締役 大薮 雅徳さまと、ワクラクの導入からワーカーさんの管理までを担当してくださっている大学生インターンの平尾 帆野佳さまにワクラクを導入したきっかけや導入後の効果をお聞きしました。

 株式会社Elalyは2018年5月に設立、2018年10月に「airRoom」をリリースしたベンチャー企業です。

 

株式会社Elaly

まずは事業内容を教えてください

大薮:弊社は家具のサブスクリプションサービス「airRoom」を運営しています。airRoomは、1ヶ月単位で好きな家具を月額500円からレンタル出来るシェアリングサービスです。

登録ユーザーは、引越しや単身赴任・模様替えといったシチュエーションをメインに、必要な家具を一点から利用することができます。従来だと家具を購入・処分することが一般的ですが、「airRoom」を利用すれば必要な期間のみ家具を利用するという新しい住まいのあり方を実現できます。

 大きな家具を買う際は、配送してもらうことが多いと思います。しかし、家具の配送は日付指定はできても、時間指定できない場合がほとんどです。弊社サービスでは配送の時間も指定をすることができます。

最近ではInstagramやRoomClipで「こんな感じの部屋にしたいな」という理想の部屋を見つけ、似たような家具をネットで探して注文する人が増えています。しかし、理想通りのお部屋にするとなると、なかなかの時間とお金がかかってしまいますよね。

そこで、プロのコーディネーターがコーディネートしたお部屋をそのままレンタルできるサービスも行なっています。また、無料でコーディネートの相談も受け付けており、専門のコーディネーターと理想のお部屋を形にすることができます。

「北欧風のおしゃれな部屋にしたい。」という漠然とした理想も弊社のサービスを利用することで叶えることができます。

 

ワクラクを導入したきっかけを教えてください

大薮:自社サイト用の記事コンテンツを書くための人手が足りずに悩んでおりました。

弊社サービスは、まだまだ世の中に知られていません。「どう利用するの?」という質問をいただくことが多いので、そういった質問やサービスにまつわる情報を日頃から記事コンテンツとして自社サイトに載せています。しかし弊社はスタートアップということもあって、メンバーひとり一人の業務が非常に多く、なかなか記事の作成に当てる時間が取れませんでした。すぐにでも必要な業務だったので、何か良いサービスはないかなと探していたところ、ワクラクを見つけました。


▲ariRoomの自社サイト

 

色々な人材サービスがある中で、ワクラクを導入した理由は何ですか?

平尾:突発的な人手不足にも対応できるからです。前日に募集を掲載しても、数時間後には応募があります。急なスケジュールで「この日に数時間だけ手伝ってほしい!」となった時に募集をかけても人が来てくれるので、とても便利だと感じております。

 本当は長期でコミットしてくださる方を時間をかけて採用していきたいのですが、その間に必要なアウトプットが出せないとなると、スタートアップに必要な「急成長」を描くことができないのです。

 

ワーカーさんにはどんなお仕事をお任せしていますか?

平尾:現在は、記事コンテンツを作成するお仕事、お客様への商品の荷受・在庫管理、家具商品の組立など、その日によって必要なお仕事を募集してお任せしています。

 記事コンテンツを作成するお仕事は、弊社であらかじめマニュアルを用意し、それに沿って作成してもらいます。初めて来たワーカーさんにも難しいと思われないように、細かなマニュアルを作成しました。 

 お客様への商品の荷受、在庫管理、家具商品の組立は、弊社倉庫にて行います。こちらは力仕事となるので、体力のある方であれば早く慣れてくれるのではないかなと思います。

 

マッチ率はどれくらいですか?

平尾:正確な数字は出していないですが、記事コンテンツ作成のお仕事はすぐに応募が来て定員に達します。ワクラクアプリを見ても、飲食店に比べてオフィスワークが少ないことが手前味噌ですが人気の理由なのかなと思っています。

 

年齢層はどうですか?

平尾:大学生が多い印象です。最初に募集した時が春休み中だったこともあって、普段のアルバイトにプラスαでワクラクを利用されている方が多かったです。それからも大学生の方を中心に来てくださっていました。私も大学生なので、女の子が来てくれると、色々な情報の共有が出来きるので、楽しくお仕事しています♪

 

ワーカーさんの質はどうですか?

平尾:正直、その人次第なのかなと思います。いい動きをしてくれたワーカーさんがリピーターになってくれた時は嬉しかったです。

 

費用面はどうですか?

大薮:ストレスなくやらせてもらってます。同じような仕事を他の採用ツールで募集しようとしましたが、高くて手が出せませんでした。とても良心的な料金設定だと思いますよ。

 

ワーカーさんに大きなミスはありましたか?

大薮:大きなミスはないです。弊社がワーカーさんにお任せするお仕事は、ただの単純作業ではないんですよ。少し考えながらやっていただくお仕事なので、本当はある程度ワーカーさんの質をコントロールしたいなと思うこともあります。とはいえ、そこは不満を抱くのではなく、導入する側がどれだけワクラクというサービスを理解して工夫して使っていくかが重要なのかなと思っています。弊社はマニュアルの精度を高めていくことでワーカーさんの負担を減らせるように工夫しました。

 

他の社員さんとは馴染めてますか?

平尾:ワーカーさんは基本的に私としか関わることはないのですが、一緒にランチに行ったり、休憩中にお話ししたりと、いい雰囲気でやれていると思っています。私のように大学生でインターンをしている方が来られると、良い情報交換の場となります。

 

ワーカーさんの反応はどうですか?

平尾:「めっちゃ疲れたー」と嘆く方もいれば、「楽しかったです!」と言ってくださる方もいます。写真を撮ったり、文章を多少考えたりすることもあるので、センスや向き不向きはあるかと思います。

 

ワクラク運営チームの対応はどうですか?

平尾:かなりスムーズで助かっています。スピード感をもって対応してくれて、コミュニケーションも取ってくれるので気軽に連絡できます!

 

 

サービスにおいて懸念点や改善してほしい部分はありますか?

大薮:他の企業様の募集内容がどういったものかは分からないのですが、弊社のような案件においては、星だけのレビューではなく履歴書のようにユーザーさんの働いた履歴が閲覧できるといいなと思いました。プラスαの料金もお支払いするので、見れるといいなと思います。

同じようなオフィスワークの経験があるユーザーさんなのか、全くの初心者なユーザーさんなのかをあらかじめ把握できるとこちらとしてもお任せするお仕事を事前に決められるので助かります。

 

最後に、弊社サービス全体にレビューをするとしたら、星いくついただけますか?

横尾:4.2です。価格を考えても、非常に満足しています。

大藪:私も、今後の期待も込めて4.2です!

 

大薮さま、平尾さま、インタビューにお答えいただきありがとうございました。

 

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必要な時に必要な人数を。新規事業展開におけるワクラクの使い方。ーSTAGroup…

 

今回は、STAGroup株式会社代表取締役の山地さまにインタビューをさせていただきました。

 

STAGroup株式会社


STAGroupさまは、
東京都目黒区にあるオフィスを拠点に、イベントやパーティなどの運営及び管理事業、フードケータリング事業、飲食店における営業代行サービスを展開されています。「笑顔に立ち向かう〜不可能を可能に〜」という企業理念のもと、より良いサービスを提供するための新規事業を複数展開しておられます。

ワクラクでは、イベント会場の設営から運営、ケータリングのお手伝い、飲食店のホール業務といったお仕事を掲載してくださっています。

 

 

事業について教えてください!


現在は主に3つの事業を展開しています。

1つは、イベント・パーティ・BBQ等の運営及び管理事業です。パーティー会場や広場などのスペースを借り、様々なイベントの企画から運営までを一貫して提供するサービスです。

2つ目は、お食事のケータリングやデリバリーサービス事業です。弊社が開催するイベントに用意するフードも自社で用意しております。また、ケータリングやデリバリー単体の注文も承っています。

3つ目は、飲食店の営業代行サービスです。これが少し特殊なのですが、人手の足りない飲食店さまに弊社から人材を送り、業務委託として営業中のお手伝いをするというサービスです。例えば、居酒屋で「今日、ドリンクカーをする人が居ない!」という日に、居酒屋アルバイト経験がある人材を送り、ドリンクを作る業務を中心にお手伝いをします。

弊社は一つの事業に注力するのではなく、困っている方や企業さまに寄添い、より良い環境を提供をする「よろず屋」的な役割を担っています。そのため、今後も様々な事業を展開していく予定です。

 

 ちなみに、起業したきっかけは本当に単純で「楽しいイベントをやりたい!」という思いからでした。初めは街コンやクラブでのイベントを開催するにあたり、外注で様々なサービス利用していました。しかし、より良いイベントを作りたいと思ったとき、限られた予算で外注サービスを利用し続けるのは難しいなと思いました。自分たちで全部出来てしまえば予算を最大限に活用して良いイベントができるのでは?と思うようになり、今まで外注していたサービスから、自分たちでも出来そうなことはどんどん取り込んでいくようになりました。時代とは逆行してますよね。(笑)

しかし、これで良いと思っています。自分たちが納得して、お客さまに喜んでいただけるサービスでありたいと思っているので。

 

シフトに対して柔軟な対応が可能なスタッフを探していた。


とはいえ、弊社は2017年に7人のメンバーで立ち上げたばかりの新しい会社です。会社として利益を得るためにも、各業態がスムーズに稼働できるような人員を確保することが必要です。

 以前はアルバイトの求人媒体を利用していました。しかし弊社サービスの都合上、就業場所や業務内容が日ごとに変わるので、固定シフトのアルバイトを採用するメリットはあまりないと感じていました。また掲載費も数十万と高いのに、なかなか応募が来なかったり、採用しても自由にシフトを組めないという理由ですぐに辞めてしまう方が多かったのです。それからはメンバーや知人の紹介のみの採用となりました。

そんな中、知人からの紹介でワクラクの存在を知りました。「これなら必要な時に必要な人数を募集することができる!」と思い導入しました。使ってみると、好きな時に募集をかけられるだけではなく、給与の管理も簡単で、働いてくださった方の実績登録をするだけで、あとはワクラクさんが支払い代行をしてくださいます。弊社のような小さな企業は、経理に時間を裂くことが出来ないこともあって本当に大変なんです。その面でも大変助かりました。

 

ワーカーさんにはどんなお仕事をお任せしていますか?

 主に、クラブスタッフやイベント会場設営・運営スタッフ、弊社クライアントの飲食店さんでのキッチン補助業務です。
日時や場所によるので、本当に様々なお仕事をお任せしています。容量の良い方や、経験がある方だと本当にすぐに対応してくださいますね。

 

2018年の10月からご利用いただいておりますが、導入してからの変化や感想を教えてください!

 初めは弊社の運営代行サービスと類似しているサービスかなと思っていましたが、ワクラクは1日ごとの直雇用なんですよね。こんな発想は私にはなかったです。新しいサービスを展開することは、新しい考え方を世の中に提案していくことです。なかなか簡単なことではないので、「すごいな」と日々思っています。

 サービス自体もどんどん改善されていて、日々使いやすくなっていっている印象です。この価格帯で、毎回やる気のある方が来てくださるので、文句の付けようがないです。リピーターさんが居てくれたおかげで、ドタキャンも少なかったです。

ワクラクから応募して働きに来てくれるワーカーさんは、飲食店の経験がある方が多く、初めて来てくれた方でもお任せできる業務の幅が広いです!

 

掲載数における応募の割合はどうですか?

正確な数値は出していないですが、ほとんどの場合で掲載した次の日には募集枠の全てが埋まっていました。 
ただ、曜日によって応募の状況は異なる気がしています。

イベントスタッフのお仕事は週末にあることが多いのですが、金曜日よりも土・日曜日のお仕事の募集枠が埋まりやすい印象です。ワーカーさんの多くは学校や仕事が休みの日にワクラクを使って働きに来られているようでした。

また、ワーカーさんの都合が悪くなってしまった場合、前日までであれば自分でお仕事をキャンセルできますよね。キャンセルされた募集内容はすぐにアプリに再掲載されますが、その際にまた新しく応募が来る確率も、土日の方が高いように思います。

 

ワーカーさんの反応はどうですか?

弊社の業態が特殊なこともあり、「面白いですね!」と言って興味をもってくれた方もいました。その方はリピーターになってくれて、その後も何度か来てくださいました。

 

今後ワクラクを使っていく上での懸念点はありますか?

 連絡のないドタキャンが不安です。業務委託のお仕事を請け負っているので、ただ「一人欠員が出てしまった。」という話では片付かないのです。クライアントさまにご迷惑をかけてしまうので、欠員を埋める要員のワークを出してもいいかなと思っています。いくら取り締まっても、ドタキャンはゼロにはならないと思うので、こちらが使い方を工夫していく必要がありますね。

 

最後に、総合評価として、星いくついただけますか?

星5つです。

私は本当に満足して使わせていただいています!

今後はドタキャンへの対応にも期待しています。

 

ありがとうございます!

今後もサービス向上のために努めて参ります。

 

山地さま、インタビューを受けてくださりありがとうございました!

 

 

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今まで手付かずだった業務をワクラクで一気に解決!ー有限会社ロッキングホース

 

今回は、ベンチャー企業の営業を支援している有限会社ロッキングホースの高橋さま、小倉さまにインタビューをしました!

ロッキングホースさまには1年ほど前からワクラクの営業顧問もしていただいております。

 

大手企業とベンチャー企業つなぐ「マッチング事業」

 

「有限会社ロッキングホース」

2013年より設立した顧問業を専門とするベンチャー企業さまです。創設者で同社代表取締役の森部さまが長年培われた大手企業や中小企業への膨大なネットワークを活用し、数あるベンチャー企業に対して販路開拓のサポート・アドバイザリー(顧問業)を展開されています。

 

 

突発的な人手不足はワクラクで解消!

 

さっそくワクラクを導入したきっかけや背景を教えてください!

高橋:弊社はベンチャー企業の営業顧問をすることで新規事業の支援をしています。とはいえ、弊社自体も今年で6期目のベンチャー企業です。これまで事業拡大に重きを置いてきたこともあり、社内の交通整備があまり進んでいませんでした。社内で保管する膨大なデータも、いつか整理しようとは思っていたものの、なかなかそれに充てる時間を確保できずにいたのです。

 そんな中、弊社代表の森部から「ワクラクでデータ整理のワークを募集してみたら?」と言われ、弊社でも一度利用してみたいという思いから実際に使ってみる事にしました。

 ワクラクのワーカーさんには、まず最初に名刺の整理というお仕事をお任せしてみることにしました。弊社では名刺管理ツールを使って名刺をデータ化し保管しています。ところがツール自体にデータを整理する機能が無く、後からデータを探すのが大変な状態でした。そこで、ワーカーさんにファイリング作業をしてもらうことにしました。

 森部や社員がこれまでに獲得してきた名刺は1万枚以上あり、16日にかけて何人もの方に来ていただきました。社員で対応するには大変な作業だったので、とても助かりました。

 

ワクラクの費用の面はどうですか?

高橋:従来のアルバイトや派遣に比べ、圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。通常の求人広告は掲載に時間もお金もかかりますが、応募が来ないことが多々あります。一方でワクラクは掲載費がかからず、ワークを掲載してからすぐに応募が来ます。突発的な業務に対する求人を出したい場合、ワクラクを利用する他はないと思いますね。スポットで人材を確保したい企業には本当にオススメです。

 

様々な求人媒体の中でワクラクを選んだ理由は、費用面以外にありますか?

高橋:正直なところ、顧問先であるという理由で使い始めました。顧問として大手企業に顧問先のサービスを紹介する際、実際に使ってみた感想が言えるとサービスの信憑性にも繋がりますよね。会社としても、積極的に色々なサービスを導入してみようという動きになっています。今回は、ワクラクを利用するのにピッタリな業務ができたので導入することにしました。

いざ導入してみると、来てくださる方はいい方達ばかりでした。初めの数日は、毎回違うワーカーさんが来るので、毎回作業について細かく説明しなくてはならず、思ってたより大変だと思っていました。ところが、最終的には3人のワーカーさんがリピーターとなって何度か入ってくれて、後半はほぼ手放しで作業をお任せしていました!

 

どれくらいワークを掲載してくださっていましたか?

高橋:データ整理のワークは1ヶ月間で16日ほど募集をしました。募集を出すと、本当にすぐ埋まるんです。前の週の木曜日に翌週の分のワークをまとめて掲載していたのですが、掲載後1時間以内にほぼ全部埋まっていました。

 

 

ワーカーさんの質はどうでしたか?

小倉:全体的な感想で言うと、良かったと思います! 最初は「面接のないアルバイトって本当に大丈夫なの?」という不安が大きかったです。しかし、実際に16日の間で7〜8人のワーカーさんとお会いし、皆さんあいさつや返事など、仕事をする上で常識的な部分はとても良かったです。来てくださる方は学生さんや20代前半の若い方が多く、社会人としての経験が無い分、知識や情報量が少ない方も正直いました。作業に支障はなかったものの、こちらが「大体このくらいの説明をすれば大丈夫だろう」と想定していた説明マニュアルよりも、かなり丁寧に教えなくてはならないことが多かったです。その面では、こちらとしても勉強になりました。

リピーターさんは3人ほどいました。中には、5、6回ほど来てくださった方もいましたね。リピーターとなってくださったワーカーさんが出勤されると、こちらが何も言わなくてもすぐに作業を開始してくれたので助かりました。ですので、リピーターをいかにうまく生み出せるか?がワクラクを効率的に利用する上でもっとも大切なことだと実感しました。

 

ワーカーさんの反応はいかがですか?

小倉:人それぞれだとは思いますが、繰り返し入ってくれてる方は不満なく働いてくれたのかなと思います。自分の中で仕事に何かしらの価値を見出して、やりがいを感じてくれたらいいなと思っています。膨大な量の名刺データを整理していくので、いろんな企業の情報を見ることになります。そういったものに興味がある人には楽しいワークなのではないかなと思います!目を引く名刺がたくさんあるので(笑)

 

これからどのようにワクラクを使っていきたいかとかはありますか?

 基本的にはデイワークの形態になるので、ワクラクさんを最大活用するには、お任せする仕事のチョイスが肝だと思います。今回のような、人手が足りずに生じた突発的な業務には積極的に活用していきたいとは思っています。

 

サービス全体で改善して欲しいところはありますか?

小倉:募集をかける際、募集内容をテンプレートに入力していく作業があるのですが、もう少し手動入力する項目が減るといいなと思いました。また、日付のみを変えて登録できるようになると楽だとも思いました。

Wakrakが展開する「デイワーク」というサービスは、好きな時に働きたい労働者と人手不足に悩む企業の双方のニーズを満たすことができます。今はまだニッチな市場ですが、今後サービスの認知度が上がれば、大きな市場を創ることができるサービスです。だからこそ、使いやすくて便利だと思ってもらえるように、操作性が改善されるといいなと思いました。

 

最後に、総合的に評価するなら星5個中いくつですか?

小倉:私は、来てくださったワーカーさんへの評価を含めて3.5です!

高橋:私も今後の期待を込めて3.5ですね!

小倉:今回弊社が出したデータ整理のような機械的な業務は、1日の中でのノルマがあった方がいいのかなと思いました。時給だとうまく手を抜く人がいるのかなとも思ったので。ワークの出し方を、「ここまでやったら時給いくら」と設定できたらいいなとも思いました。あくまで意見の一つですが!(笑)

 

クライアント様のなかにはアポインターのワークを出していて、ワーカーさんに目標アポイント数を課しているところもあります。弊社サービスの機能としては設置していないですが、ぜひ工夫してワクラクを使っていただけると嬉しいです!

高橋さん、小倉さん、インタビュー受けていただきありがとうございました!

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「最初はワクラクを販売する側でした」導入して気づいたワクラクの良さー株式会社リー…

 

今回は、都内で成果報酬型のテレマーケティング事業を展開する株式会社リージェントの江原さんにワクラクを導入した理由や導入後の変化についてお伺いしました!

 

株式会社リージェント

 

 

 

 株式会社リージェント様はアップセルテクノロジィーズグループに属し、首都圏を中心にテレマーケティング事業とアライアンス事業を展開されている企業様です。顧客を抱える企業とメーカー企業を繋ぎ、メーカー企業の商品を顧客へ効率良く流通する仕組みを構築・提供されています。

 ワクラクでは飲食店様によるワークの募集が中心となっている中、リージェント様にはワクラクでは比較的少ない”コールセンターのスタッフ”の募集をしていただいており、ワクラクワーカーからも大人気のお仕事となっております。

 また、株式会社リージェント様とWakrak株式会社は業務提携を結んでおり、デイワークサービス「ワクラク」の代理販売もしていただいております。

 

まず、ワクラクを導入したきっかけを教えてください!

江原:弊社は元々、人材不足に悩んでいる企業様に対して、デイワークサービス「ワクラク」の代理販売を行っていました。私自身もこのサービス自体を知ったのは代理販売をするようになってからでした。数ある企業様に電話をかけて、「ワクラクで求人募集を出しませんか?」という形で新規営業の仕事をしていたのですが、用意されたマニュアルを見たときに私はこのワクラクという新しいサービスにとても関心を持ちました。

 ワクラクは人材業界において革新的なサービスだと思います。このサービスを企業様に紹介するにあたり、実際にワクラクを使ってみないことにはサービスの細かい説明や使い勝手など、営業マニュアルには書かれていない本質的な”ワクラクの良さ”を伝えることは出来ないのではないかと思いました。そこで弊社でも導入してみないかと上司に提案したところ、長期に渡り人手不足に悩んでいたこともあり、実験的に導入することになりました。

 

ワクラクのワーカーにはどのようなワークをお任せしてますか?

江原:基本的には電話でのアウトバウンド業務をおまかせしています。健康食品や化粧品等の通信販売業務、インターネットの契約やウォーターサーバーの獲得業務、アンケートの代行など、初めての方でもできる簡単な業務です。

コールセンターは委託業務なので、クライアントや顧客からのクレームが無いよう注意を払わなければなりません。そこで、ワーカーには実際の業務に入っていただく前に業務に関する説明と軽い研修を受けてもらっています。

また、新規顧客からのインバウンド対応や既存顧客からのクレーム対応など、難しい業務は社員や派遣社員が担当しますが、何度か来てくれているワーカーの中で、おまかせしてもいいなと判断した方には、「やってみませんか?」と声をかけさせていただいてます。

 

どんな人が来てくれていますか?

江原:学生や未経験の方が多いですが、過去にコールセンターを経験したことある方や、営業の経験がある方、最近では4、5年働いていなかった主婦の方で、「社会復帰に向けてリハビリとして来ました」という方もいて、本当に幅広いです。

どの仕事にも向き不向きはあると思っているので、向いてるなと思った方にはこちらから「また来てくださいね!」と声をかけさせてもらっております。

 

 

慢性的な人材不足。根本的な解決の前に、とにかく人手が欲しい。

 

 

導入前の人手不足は、ワクラクを使うことで解消されましたか?

江原:正直なところ、未だに慢性的な人手不足が続いています。

根本的な解決は自社で人員を確保できることだと思っています。なかなか難しいのが現状ですが、ワクラクで募集をかけてワーカーが来てくれることで、その日の「あと数人いてくれたらいいのにな」と思う人員を確保できるので本当に助かっています。

 

ワクラクの”枠”を設けて業務の効率化を図る。

 

江原:現在は、「この業務のこの時間はワクラクから来るワーカーにおまかせしたい!」という枠を設けています。これにより、社員や派遣社員が他の難しい業務に徹することができています。

 費用の面に着目しても、コールセンターの時給は一般的なアルバイトの時給と比べると高く設定されていることが多いです。、弊社でも経験者の方だと時給1600円〜1800円が相場なのですが、経験のある社員や派遣社員を採用して増員を図ろうとすると掲載費や数十%の手数料が上乗せされてしまいます。簡単な業務の人員をワクラクで確保することで、人件費を抑えることができるので非常に助かっています。

 

これまでにどれくらいのワークを掲載されていますか?

江原:時期にもよるのですが、3月中旬は繁忙期だったこともあり、水曜~日曜での5日間で1日10名で毎日募集していました。2月も合計1500時間分のワークを出しているので相当利用しています。(笑)

また、仮にドタキャンがあっても困らないように多めに募集をかけるという工夫をしています。繁忙期は業務的にも人数が多いことに越したことはないですし、完全にゼロではないので過去の経験から「これくらいの人数で募集をかければ最低何人は来てくれるはず」という想定で募集をかけています。

 

 

どれくらい応募はありますか?

江原:弊社側で正確な数値は出していないのですが、ほぼ募集枠の定員に近い人数の応募があります。先日もワークを出したらその日のうちに募集が埋まりました。毎回少なくとも5、6人は来てくださいますし、リピーターさんも何人かいらっしゃるので嬉しいです! ワクラクのアプリを見ても、飲食店さんに比べてオフィスワークが少ない分、人気なのかなと思っています。

 

今後使っていく上での懸念点はありますか?

江原:今のところ見つからないです!Wakrakの社員さんはいつも丁寧に対応してくださいますし、使い方を提案してくださることもあります。前に一度、社員さんが働きに来てくれたこともありましたね(笑)

 結構長く使わせていただいてる中で、弊社としてもいい意味でいろんな経験をさせていただいております。懸念点というよりかは、弊社のようにワクラクを導入している事業者側が使い方を工夫していくことが重要だと思います。

 強いて懸念点を挙げるとすれば、弊社の求めてない人材が来てしまうことです。コールセンターの業務は一定のスキルを必要とするため、コミュニケーションが苦手な方には少しハードルが高い業務となっています。ワーカーのプロフィールに「◯◯の経験があります」と書かれていますが、現状では事業者側はワーカーのプロフィールの真偽を確かめる術がありません。それをあらかじめ事業者側で一定のスクリーニングができれば、ワクラクの導入を検討している会社さんも安心して利用できるのでははないかなと思います。初めはどんなワーカーが来るか分からないので、私も含め不安に思う事業者さんがほとんどではないかと思います。

 

3月以降、新たな機能として、事業者側がワーカーを5つ星とコメントで評価できるようになりました。ワーカーのこれまでのワークの評価を見れるので、御社が求められている人材かどうかを判断しやすくなるかと思います。ワーカーのモチベーションUPにも繋がりますので、ぜひ書いてみてください!

 

今後ワーカーさんに任せたい業務はありますか?

江原:これからもコールセンターのアウトバウンド業務がメインになっていくと思います。今後、ヒアリングなどの業務が始まったらお願いするかもしれません。リピーターさんにはインバウンド業務をスポットでお願いできたらなとも思っています。ワーカーさんにはぜひ、チャレンジだと思って受けていただけると嬉しいです!

 

江原さん、インタビューお受けいただきありがとうございました。

リージェントさんには現在もたくさんのワーク掲載をしていただいてます。これからもよろしくお願い致します!

 

 

ワクラクは工夫次第でいろんな使い方ができます。

まずは下記の資料請求からお問い合わせお待ちしております!

 

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更なる挑戦をし続ける飲食企業  人手不足をワクラクを使って解決 ー株式会社ダイナ…

京都に本社を構え、関西を中心に全国110店舗の飲食店を展開する「株式会社ダイナミクス 東京オフィス」の北川さんにお話を伺ってきました!

 

ダイナミクス様について

関西を中心に居酒屋チェーンを展開している企業。

関西圏は「京都・大阪・兵庫」中部は「名古屋」関東圏は「埼玉・東京・神奈川」で展開している。企業自体は前身の会社より創業15年目の企業。

 

 

人手不足の課題と直面する中、課せられるミッション

 

まず、導入を決めたキッカケや背景を教えてください。

北川:居酒屋を中心に飲食業界は本当に人手不足が慢性化していまして、特に深夜から朝にかけて営業しているお店は人が足りない状況がずっと続いています。しかし、私達には新店舗を短期間のうちにたくさん出店して行かなければならないというミッションがあるのです。

しかし、決まって一番最初に人手不足問題でつまずいてしまいます。アルバイトさんもそうですが、正社員採用も上手く行かず、会社全体で人手不足に陥ってしまっている状況です。

 

正社員さんも足りないのですね。

北川:そうなのです、正社員も足りないのです。その人員を埋めるためにも様々な求人媒体を利用しましたが、応募はとても少なく、人手不足の解決にはなりませんでした。深夜の時間帯に入りたいという人は本当に少ないのです。売上を取るためにもスタッフは欠かせないので、スポットで人員を補給するためにワクラクさんを使わせていただいてます。

また、週末の居酒屋は特に忙しくなります。

例えば、入り口付近に看板を持ってお店を紹介する(キャッチとは違う)仕事があるのですが、人手不足でその業務をおまかせできるスタッフもおらず、店内を回すだけで精一杯になっています。外でお店を紹介する人が居ないとお客さんも減ってしまい、損失してしまいます。

しかし、看板を持つお仕事であれば誰でもできますよね。そういった簡単な業務をワクラクのワーカーさんにお願いしています。

 

 

ワクラクを導入してみて、変化はありましたか?

北川:導入を初めて間もないので実験利用段階ですが、シフトを組む際にできた穴を埋めるためにワクラクさんで募集を出しています。応募が来るのがとても早くて、1日とか2日で掲載しているワークが埋まっていく状況です。本当に助かっています。

メインは有名な大手の求人広告で募集をしているものの、ワクラクさんのお陰でアルバイト求人が助かっているのが現状です。

 

社内でワクラクの話をした時の皆さんの反応はいかがでしょうか?

北川:懸念される声はあまり無かったですね。人手不足が更に深刻になると売上にも影響が出てしまうので、そうなる前に新しいサービスを導入し「掲載する時点で無料なのであれば一度使ってみよう!」といった声が多かったです。

 

他のサービスと比べるとワクラクの費用面はいかがですか?

北川:類似サービスを運営している会社さんからも営業は来ますが、手数料がワクラクさんの数倍だったり、初期費用が高かったりします。「すぐに応募が来ますよ」とは言われましたが、ワクラクさんの手数料との差がすごく大きかったため利用はしませんでした。もともと飲食業界というのは利益率が高い業界ではないので、その手数料の数十%の差は非常に大きいです。ですので今後もワクラクさんだけでやっていきたいですね。

費用面以外にも良い部分はあります。実際に使ってみて、管理画面でワークを掲載する際の使い勝手はとても良いです。アプリも気になったのでダウンロードしてみましたが、シンプルで操作しやすく、とてもわかりやすいですね。

 

ワーカーさんにはどのようなお仕事をお願いしていますか?

北川:飲食店経験者の方も多くいらっしゃいますが、経験が浅いワーカーさんにいきなり接客をお任せしても戸惑うでしょうし、お客様も「なんだこの子!」となってしまう可能性も十分あります。最初はお皿洗いや棚にお皿を戻す作業、お客様が帰られた後のバッシングなどの簡単な作業をメインでお願いしています。

ワーカーさんに嫌な思いをして欲しくないので、初めてだと問題が起きやすそうな業務というのはお互いにとってメリットが少ないと思っていますので、これからもお願いする業務は慎重に選ぼうと思っています。

今後も利用していく上で、業務に慣れたワクラクのリピーターさんが「他のお仕事もしてみたいです」と希望するのであればお願いする業務の幅を広げても良いのかなとも思っています。

 

これからどのようにワクラクを使っていきたいですか?

北川:弊社は関西地域の方が店舗数が多いのですが、1店舗当たりの社員の人数が関東の店舗以上に少ないため、人手不足の状態に陥っています。関東の店舗は基本的に2人の社員で回していますが、関西は社員が1人の店舗がほとんどで、関東よりも人手不足問題が深刻化しています。

採用コストも店舗にもよりますが、1ヶ月に10万円を超える店舗もあります。10万円をかけても採用できないくらい深刻な状況なのです。

なのでこれからは、関西でもワクラクさんの利用を広げていきたいと思っています。

特に大阪の梅田ではドミナント出店をしているので、ワクラクのワーカーさんが根付いてくだされば、近隣の地域の人手不足が一気に解消されると想定しています。

ワクラクさんを固定の枠で出すという形にはならないと思いますが、本当にシフトが足らないところや週末の忙しい日に募集を出すことになると思います。忙しい週末に「アルバイトさんがいなくて店長が休めず」、逆に平日は「アルバイトがたくさんいて、店長休める」というように波もありますので、その都度考えながら出していきます。細かな調節ができて本当に良いです。

 

ダイナミクスさんの業態では主に秋・冬が忙しいと思いますが、季節に応じてワクラクを有効活用する事も考えていますか?

北川:そうですね。毎年春に採用をしたアルバイトの方々も夏に差し掛かりシフトが落ち着いてくると、秋頃に辞めて行っていしまう方も結構いて、繁忙期前の人手不足が課題になってきます。
しかし、ワクラクを利用すれば必要な時に必要なだけ募集を掛けられるので、秋頃の採用費を下げる事にもつながりますね。

 

 

ワクラクを利用していく上で懸念点はありますか?

北川:懸念点は特にありませんが、工夫は必要だと思っています。

例えば、服装です。ダイナミクスの場合はスタッフに制服をお願いしているので、ワーカーさんに対応できるように綺麗なものを毎回用意しないといけなくなってきます。

しかし、それはあまり現実的ではないので改善策として、黒いTシャツだけ用意して貸し出すか、服装指定をして来てもらうようにしています。

他にも工夫できる点というのはリピーターさんを作るなど、たくさんあると思うのでこれからも模索していきます。

 

利用にあたって、ワクラク側の対応はいかがですか?

北川:我々からの「こうした方がいい」という意見に対して、前向きに検討していただけますし、逆に丁寧に、「他の店舗はこういう風に募集かけてます」とか、「こういう短いワークで出したらどうですか?」とアドバイスをくださることもあり、非常に助かっていますし、本当に感謝しています!

 

 

こんな使い方もあるかも!ワクラクで広がる雇用の幅

 

今まで紹介していただいた以外で、ワクラクの良い使い方があれば教えてください。

 

北川:単純労働や入力作業だけの事務的なワークをおまかせすることができれば、私も他にやりたいことに手が回せますし、お互いにとってありがたいかもしれないですね。

本社でマーケティングの仕事をするときに、商品アイテム数や価格帯を調べたり、ライバル店舗における値段の市場観を調べたりする作業を我々がやることもあるのですが、それをワークとして出してワーカーさんにやってもらうことも、よさそうですね。

現在でも総務的な業務は派遣さんにやってもらっていますが、それに比べたらワクラクさんのほうが断然安いですし、派遣会社さんの場合は当人に支払う給与よりも企業さんに支払う利用料の方が高いのです。それならワクラクさんを本部で使ってもいいのではないのかなとは思ってます。事務系のパソコンを使う作業でも、「エクセルが使える人限定」などで募集もかけられますしね。

 

全体を5段階評価するとしたら、星いくつですか?

北川:☆4.5です!

とても良く、本当に助かっています。

 

残りの0.5はなにを改善すれば頂けそうでしょうか?

北川:関西エリアの店舗でも導入を予定していますので、今後の期待ということで、4,5にさせていただきました。強いていうならマッチ率が100%だとありがたいですね。

 

北川さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。

みなさんも単純作業は安いワクラクにまかせて、コスト削減と業務を効率化してみませんか?

 

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外食系大企業のワクラクの”使い方” ー株式会社ジェイプロ…

今回は、「ジェイプロジェクト東京支店」の橋本さんにお話を伺ってきました。

ジェイプロジェクトさまはワクラクの導入当初から、たくさんの工夫をされてご利用頂いており、ワクラクを運用していく上での”知恵”や”工夫”がたくさん詰まっています!

これから導入をお考えの方には必見のインタビューとなっていますので、是非最後までご覧ください!

 

ジェイプロジェクトとは

 

現在全国70業態173店舗を展開している名古屋市に本社を置く外食企業。
ジェイプロジェクトという外食専門会社の他に、食にまつわる様々な事業を展開しているジェイグループホールディングスというグループ会社 。「食の総合企業」という謳い方をしている。

 

 

早速ですが導入のきっかけを教えてください!

橋本:昨今の外食産業の人手不足に私たちも例外なく悩んでおりました。
求人媒体に載せても思ったように人が集まらないので、他に何かコストを抑えて採用できるツールはないかと探していたときにお声をかけていただいたのがきっかけです。

 

導入前の人手の状況はどうでしたか?

橋本:昔の飲食業は学生さんだけでなくフリーターの方が多く働いてくれていたのですが、現在たくさん求人がある中で、フリーターで活動されてる方が少なくなってきている感覚があります。どんどん正社員として巣立っていく人が増え、アルバイトという時間の融通が効く方たちが少なくなってきてしまいましたね。

学生さんたちの間にも飲食業界のネガティブなイメージが広まっていて、昔に比べて求人を出しても人が集まらなくなってしまいました。

他の企業さんに比べても時給は高めで募集を出しています。それでも学生さんたちが集まらず、彼らにとって魅力に欠けている理由の掘り下げがいまいち上手く出来てない部分がありました。「シフトに縛られたくない」など、今の求職者たちが求めているニーズというものがわからないので、それが原因で人手が集まらないのも事実としてあると思います。

 

 

時代とともに変わった求職者の心

 

イメージとして3K(きつい・汚い・危険)も根強くありますよね。

橋本:やはりそこが強いですよね。学生さんたちとお話しさせていただく機会がある中で、アルバイトはできるだけラクで楽しく働きたいという方たちがすごく多いです。

多く採用できていた時代は、お金を重視する人が多かったのです。たくさんシフトを出して、入れば入るほど自分の生活が潤うという方たちが多かったのですが、今は「自分たちが潤うかどうか」よりは「働いてる自分が楽しいか」「どう心が満たされているか」を重視されている方が非常に多いです。

時代とともに人々(働き手)が変わった中で私たち(採用側)は変われていないという事実があり、そこでアルバイト先に選ばれない企業になってしまったのだと思います。

 

これまではどのような求人媒体を使ってきましたか?

橋本:ほぼ某大手の広告代理店さんを通じて採用してました。本当に広告媒体頼りでしたね。

一部カフェ業態ではインスタグラムなどのSNSを運用して集まるということもありますが、居酒屋業態でのインスタグラムの求人活動はメディアの特性に合ってないので、SNS運用は諦めていました。

大学の近くの店舗は大学に求人広告のポスターを持って行き、張り出したりもしました。その他はお友達の紹介です。そこが全体の採用数の約10%くらいなんで、90%程度は求人媒体を使っていたことになります。

 

ワクラク導入後の人手の状況はどうですか?

橋本:すごく助かっています!笑

「えどわん」という店舗では、東京23区中心の店舗なので応募を出すとすぐにマッチングしています。ワーカーさんのドタキャンもほとんどなく、みなさん真面目に働いてくださるいい方がとても多いです。

 

数寄屋橋 えどわん

 

ワーカーさんの質も良いということですか?

橋本:非常にいいです!正直びっくりしました。

来てくださる方たちはみなさんいい方たちです。どの店舗でも、「えっ?!」と思うような酷い人は今まで1人も来たことがないです。

 

お友達同士でワークに入られた方がいると以前にお聞きしました。

橋本:いらっしゃいました!初めてワクラク を利用される場合は不安なことも多いと思うので、お友達と2人で安心して働いていただけるのであれば、こちらも大変ありがたいです。

本当にいいワーカーさんたちばかりだと店長の中原も言っておりました!是非また来ていただきたいですね!

 

えどわんさんが写真や募集要項を細かく設定していることが、面接がなくてもミスマッチ起きない理由だと確信できました。

橋本:ワーカーさも「えどわん」を良いと思ってくださる方が多いのか、ワークを出すたびに応募してくれる方が増えてきて、すごい良い流れになってきています。このまま良い方たちが継続して入ってくれたらいいなと思っています。ワーカーさんに飲食経験者が多いという点もすごくありがたいですね。

 

その”継続”というのは工夫ができる点ですね。店舗担当の中原さんはワーカーさんとLINEを交換しているらしいですよ。

橋本:中原もすごく手厚くワーカーさんを迎えているみたいですね。やっぱりいい方達には繰り返し来て欲しいと思っていますし、そのためには私たちにも工夫が絶対に必要だなと思っているのです。中原も「初日の方にも楽しく働いて欲しいと思って工夫してるので!」と言ってました。

やはり、こちら側で更に工夫をしていくとリピート率も格段に上がっていくのですね。日雇や派遣と違って融通が効くこともメリットだと感じました。

 

 

ワーカーさんにはどのようなお仕事を任せてますか?

橋本:「えどわん」では最初はホールとキッチン、皿洗いなどの簡単な業務しかお願いしていなかったのですが、ある日きてくれた方がすごいスキルを持った方がいて、実際お魚の刺し場に入ってもらったりすることもありました。また、ホールに出てもらってお客さんとの密なる接客についてくれる方もいます。あくまで補助の募集をかけてるのに、ここまでスキルの高い方に来てもらえていること自体にびっくりしています。

 

ワーカーさんに合わせてその都度やってもらってることが違うということですね。

橋本:その通りです。いざ業務に入ってもらって「この人もっとできるな」と思う人が来てくれたときには「別の仕事をやってみてもらってもいいですか?」という形でお話をしています。ワーカーさんも「ぜひ!」と積極的にやってくれています。

逆に接客経験が浅い人はすぐ動ける状態にはならないので、お皿を洗ったりバッシングをしてもらっています。ビュッフェのお店なので、簡単な作業であってもバッシングの量はとても多いのでそれだけでもすごく助かります。

 

月にどれくらいワークを出していますか?

橋本:「えどわん」ですと多い時で週3、少ない時は週末に1日ほど募集をかけています。「PRANA STYLE」だと最初は土日だけだったのですが、平日も常に応募を出すように心がけていて、春休みには平日休日問わずたくさんの募集を出しています。

良い点としては、募集をかけたらすぐに埋まることです。募集をかけたその日にマッチすること多く、キャンセルが出てもすぐに別の人からの応募がきます。

 

 

気になる費用面は…?

 

費用面はどうですか?

橋本:求人媒体のほかにも派遣の登録をしていますが、比べてみても金額の面ではかなり抑えられています。アカウントを取得したから課金されるわけでもなく、単純に入っていただいた分だけ費用が発生するシステムなので、現場スタッフも「え?それだけでいいの!?大丈夫!?」という反応が来るくらいです(笑)

派遣ですと、実際に働いてくれた方たちに支払われる金額が私たちが支払っている金額よりすごく低かったりします。「それなら全額支払いたい!」と思ってしまう部分もありますよね。

千葉だと20万円かけても一人も取れなかったというのはザラですし、中央エリアと呼ばれる霞ヶ関や銀座、新橋などでも同じ金額かけて1、2人とれたらいい方です。逆に池袋周辺だと10万円の小さなプランだけで4人採れたりすることもあるので、バラつきがすごいのです。それに、採用できても定着してくれるとも限りません。

現在ワクラクさんで募集しているのはそこで人が取れない部分の埋め合わせですね。

本当にこの求人アプリ素晴らしいですよ。費用面に関しては非常にありがたいです。

 

 

社内でワクラクを浸透させた方法は?

 

ワクラクを社内で提案した時の反応はどうでした?

橋本:みんなポカーンとしてましたね。笑

最初は、「何?デイワークアプリって…」という感じでした。

まずは自分で言葉で説明する前に、送ってもらった紹介のYouTubeの動画を見てもらいました。そこでなんとなく理解してもらったのですが、そこからあまり進展がなかったのです。

しかし、みんなが気にするのは費用がいくらかかるのかというところなので、「導入コストはかからないですよ、ただ単純に働いていただいた分しかかからないです!」という言い方をしてようやく興味を示してくれました。

店舗でさらに掘り下げて、管理画面とアプリのアカウントを見せながら説明をしました。「募集かけたいときすぐかけれるし、アカウントは無料なので作っておくだけでもおすすめですよ!」という言い方をしたら前向きな店長たちがどんどん増えていきました。

その後、ワクラクの担当の方から電話で説明を受けると、人間心理としてワーク掲載したくなるじゃないですか。(笑)

そうすると手軽に募集かけることができちゃうので最初はみんな不安で、「本当に人が来るのか?」「しっかりとした人が来てくれるのか?」「履歴書がないというはどういうことだ?」などと不安な言葉が多かったのですが、それもみんなが前向きに利用を検討してくれている証拠だなと感じました。

そして導入が決まり、1店舗目となったのが1番採用に厳しい営業部長の中原の「えどわん」だったのです。

中原は本当に厳しいのですが、その中原からの評価が高いのが要因で社内で広まったのかなと思います。最初が中原の「えどわん」で正解でした。そこから他の店舗も噂を聞いて問い合わせてきてくれました。もう、私「ワクラク さんからフィーもらってるんじゃないの?」ってくらい社内に広めましたよ。(笑)

最初の操作の仕方さえ覚えればみんなストレスなく進めてくれていて、いい感じにワクラクを利用できています。

 

これからどのように工夫してワクラクを使っていきたいと考えてますか?

橋本:4月は特に人の動きがある時です。

飲食業界もどうしても人が少なくなったり増えたりする波があるので、スタッフを一定に保てるような使い方をしていきたいと思っています。既存のスタッフたちに負担をかけないレベルまで持っていけるのが目標です。

接客業なのでお客様に喜んでいただくのはあたりまえですが、スタッフにも楽しんで働いてもらうということを私たちは心がけています。スタッフを笑顔にできない店長がお客さんを笑顔にすることはできないじゃないですか。接客のプロとしてお客様に接するようにワーカーさんたちに接してると思うので、そこの心配はしてないですが、引き続き意識的に行っていきたいなと思っています。

 

それでいうとワーカーさんの反応はどうですか?

橋本:「楽しいです!」という意見を多く聞きます。

次働くお店を探す手段としてワクラクを使ってる人もいて、「すごくいい経験になりました!」と言って帰ってくれる方がいるので、反応はいいとてもいいです。

 

ワーカーさんに満足いただければ、貴社の別の店舗を紹介することもできそうですね。

橋本:「同じエリア内にこういうお店もあるんだよ!」という話はしてます。だから「この日ぜひ入ってよー」というと、「ぜひ!友達連れていきます!」だったり「友達にも最近ワクラク始めた人いるんで紹介してみます!」みたいな、すごいポジティブな反応をしてくれます。

 

ワクラクの対応に不安はありますか

橋本:私たちからは全くないですよ!お店からも報告はないです!レスポンスが早いので助かります。

弊社は本当にせっかちな人が多いのです。(笑)「すぐできるんでしょ?」のすぐが本当にすぐなので困ります。すぐと言ってもワクラクさんの都合もあると伝えているのですが、実際はみんなが思ったより早いスピードで連絡してくださるので、せっかちな店舗でさえも「えっ、はやっ!」という反応をしています

みんな早すぎて笑っています。もう来たの?って(笑)

 

ありがとうございます!最後になりますが、ワクラクをトータルで評価するなら星いくつでしょうか?

橋本:私からは5つ星で!

 

ありがとうございます!もし星5を切りそうでしたら教えてくださいね。笑
橋本さん、本日はインタビューを受けてくださりありがとうございました!

 

いかがだったでしょうか?

とてもボリューミーな記事となりましたが、ご参考にはなりましたでしょうか?

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ワクラク を”工夫”することで売り上げも伸ばしていく

今回は、世界に600店舗以上展開をしているカフェ「セガフレード・ザネッティ」の泉岳寺店の店長、久保田さまにワクラクの導入背景や導入後の効果などについてお伺していきました!

 

さっそくですが、導入したきっかけを教えてください!

久保田:やはりセガフレード泉岳寺店も、他の飲食店同様に慢性的な人手不足が深刻化しています。

他の求人サービスも使ってはいたのですが、採用をしてもあまり定着せずにすぐに辞めてしまったりと、難しい状況が今もなお続いています。

引き続きたくさんの媒体を試してはいるのですが、やはり安定的に人が確保できないので、人員を一定に保つためにもワクラクを利用してスポットで募集をしています。

 

 

最初の印象はどうでしたか?

久保田:ぶっちゃけていうと、最初は不安な面がすごく大きかったです。

当初は、いわゆる日雇派遣の方がいらっしゃるのと同じ感覚だと思っていたので、どういう人がくるのか、どこまでお仕事の内容を理解してやってもらえるのかなど、たくさんの不安がありました。

しかし、実際ワーカーさんに来ていただいたときにその印象が変わりました。

ワーカーの方の多くは飲食店アルバイト経験者だったのです。実践経験がある分、はじめて来た方でもスムーズにワークを行ってもらうことができました。

来てくれた皆さんには一生懸命働いていただけたので、現時点での印象はかなりいいです!

事前にワーカーさんの人柄を知ることができるので安心

 

他のサービスと比べてみてワクラクはどうですか?

久保田:管理画面から応募してくれたワーカーさんの情報を詳しく知ることができます。

名前と年齢、顔写真だけでなく、今までどんな経験をされてきて、どんなスキルを持っている人なのか、などの情報をひと目で事前に把握することができるので、最初に持っていた不安要素はなくなりました。

この点は、他の求人サービスではあまり見ることがない便利な機能だと思いました。

 

 

ワーカーさんの大きなミスはありましたか?

久保田:今のところはないです。

お食事のお届けと洗い物という簡単なものを中心にお願いしているので、これからも大きなミスというのはないと思います。

簡単な作業をおまかせするだけでも1人は必要なので本当に助かっています。

 


応募はどれくらいで埋まりますか?

久保田:1週間分をまとめて募集を出すようにしているのですが、掲載開始から本当に一瞬で埋まります。

途中にキャンセルがでたりすることもあるのですが、それすらもすぐに埋まるので本当に驚いています。

 

 

ワーカーさんの反応はどうでしたか?

久保田:たくさんコミュニュケーション取るように意識しているのですが、皆さん楽しんでやっていただけていると思います。

こちらとしても、何回も来てくれるリピーターを作るためにも密なコミュニュケーションを取り続けて行きたいと思っています。

 

 

他のスタッフさんとは馴染めていますか

久保田:毎日はじめての人が来る感覚なので、最初はみんな緊張していますね。笑

しかし、スタッフも少なく、そんなことを言っていられる状況でもないので、みんな一生懸命教えてくれています。

ワーカーさんが来ることによって現場にも、いつもと違う緊張感が生まれていて良いなという印象もあります。

 

ワクラクで必要なものは”工夫”

 

これからはどのように利用していく予定ですか?

久保田:お昼の忙しい時間に、ワクラクでプラス1名来ていただいていることによって、売上をもっと取っていけるような仕組みを定着させたいです。

そうするためにも、ワーカーさんとのコミュニュケーションを大事にして、リピータさんを作っていく工夫が一番大事だなと思っています。

その”工夫”できる点が多いというのは、普通の派遣とは違いますし、それこそがワクラクをうまく使っていくための鍵だと思っています。

これからも一緒に働いてみて、良かったなと思う人には積極的に声をかけてみたいと思います。

 

久保田さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

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季節に応じた人材確保を実現。私たちがワクラクを使い続ける理由

今回はふぐ、かに料理を提供している、「玄品」 東京新橋の店長である佐藤さまにワクラクを導入した理由や、導入後の変化についてお伺しました!

 

繁忙期での人手不足…..コストを抑えて補うには

 

まず、ワクラクを導入した理由を教えてください。

佐藤:一昨年の冬場に人が足りなかったんです。そんなときにご提案をいただいたようで、本部の採用担当から「ワクラクというサービスがあるみたいですがどうでしょうか」という紹介があって、掲載をお願いをしたのが一番最初です。

 

昨年の冬に人手が足りなくなった理由はなぜでしょうか?

佐藤毎年12月は忘年会シーズンでとても忙しくなるので、秋口に採用をかけるんですが、例年の人材不足の影響からかなかなか人が集まりませんでした。繁忙期に耐えられる人員が揃わなかったのです。

 

他の求人サービスもありますが、ワクラク導入の決め手は何でしょうか?

佐藤1日単位のスポットで募集できるということと、時給の設定も相場よりも安く済むというところが決め手でした。

理想は長期的に専属のスタッフさんが集まっていて、そのメンバーだけでシフトを回すことなのです。とはいえ、繁忙期になると「少しでも人がいてくれると助かる」という場面が多くあります。

昨年に関しては、ワクラクのワーカーさんには洗い物メインで来てくださる方を募集して来てもらっていました。今までスタッフが洗い物兼ドリンク作りを一人でやっていたのですが、入ってもらってから、よりお客様の方に目を向けることができました。それがワクラクを継続して利用している理由です。

 

ワクラクではどんな人が来るのか

 

昨年はどういう募集をされたのですか?

佐藤:一昨年は洗い物などの作業だけをするポジションをお願いしましたが、ワクラク のワーカーさんが以前よりも増えたというお話を聞いて、昨年12月からはホール補助で募集をかけさせてもらいました。前年と比較すると、飲食経験がある人が多くしっかりしている人が多かった印象です。

ワーカーさんからすると初めて来るお店だと思うのですが、当日料理を覚え、料理提供までやってくださった方もいらっしゃいました。さらに、お客さんとのやりとりがすごく上手な方も多くて非常に助かりました。また、着替える時間も考慮して出勤されていました。

 

どのくらいの人数を募集されたのですか?

佐藤12月の前半は毎日1人〜2人を毎日お願いしていました。ほぼ毎日満員になり、キャンセルが出てもすぐに別の方から応募がきました。

 

ワーカーさんが来てから働くまではどのような流れですか?

佐藤制服に着替えてもらい、担当してもらうフロアにご案内します。そしてテーブル番号と物の配置だけをお伝えしました。どのくらいできるのかわからないので、誰でも出せるお料理やドリンクを出してもらいました。また、団体様のフロアをやっていただくことが多く、やりとりが多く対応が困難かと心配しましたが、弊社のスタッフと一緒に料理提供や下げ物をやってもらうことで無事にお仕事していただけました。

 

最後に

 

ワクラク利用後の感想を教えてください。

佐藤:以前と比べてシステムもわかりやすくなり、どんな人が来るのかというのもわかりますし、キャンセルがあればすぐにメールで来て確認ができたのですごくわかりやすかったです。「誰がどれくらいの時間、働いたか」ということに関しても、アプリでタイムカードと同じ形で確定できるので、早く上がったのに時給がずれてしまうという修正も必要ないため、すごく楽になりました。

 

現在もふぐ料理 玄品さまにはたくさんワークを出していただいています。

インタビューを受けてくださった佐藤さま、ありがとうございました!

 

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農業の人手不足解消にITを。熊本県の農業法人がワクラクを利用した理由

今回は、熊本県で農業法人を経営する代表取締役社長の坂本さんと、実際にワクラクを通してお仕事をされたワーカーの九州東海大学の草野さんにお話を伺いました。

 

地方×農業の深刻な人手不足

 

– 熊本特有の人口減少についてどう思いますか?

まず、熊本地震後は人口減少を肌で感じています。ただし、熊本でも都市型農業をやっているところはパートでも正社員でも集めやすいですが、うち(味咲)を含めて田舎の農家は人を雇うことがかなり難しい状況にあります。

 

– ワクラクの導入に至った背景を教えてください。

導入に至った背景は2点あります。1点目は農繁期に対する人手不足の解消です。もう一点は若い人たちに農業に興味を持ってもらいたいという思いです。一日単位のアルバイトを通して農業に興味をもつ人が一人でも増えると嬉しいなと思います。

 

 

農繁期を乗り切るには「ワクラク」がピッタリ

 

– 年間を通して、人手不足の状態なのでしょうか?

農業には「農繁期」と呼ばれる時期があり、田植えや収穫期に特に忙しくなります。ですので、年間通して人が必要というよりは農繁期に助けてくれる人手が必要になるという状態です。ですので、必要な時にバッと人を集められるワクラクは農家にとってすごく相性のいいサービスであると思っております。

 

– どういう方に働きに来てもらいたいですか?

やはり、一度農業を経験のある方に来てもらいたいですね。農業は飲食店やコンビニなどとは違い、やったことがある人が少ないのでどうしてもみなさん初めてのお仕事になってしまいます。なので、毎回新しい方が来るとその都度教え込まなくてはいけなくなるので、可能であればリピーターになってもらいたいですね。また、熊本でいうと農業大学校や九州東海大の農学部のように、農業に関心のある方に来てもらえると嬉しいですね。

また、特に農業は高齢化が進んでいるので、力仕事に関しては若い人が来てくれると、高齢の農家はすごく助かると思います。

 

▲みかんの選別作業

 

– ワクラクのワーカーさんにはどのような仕事をお願いしたいですか?

農業でも職種がたくさんあります。みかんでいうと収穫作業とその選別作業は農繁期に発生します。また、年間通しての作業だと栽培に関わる作業があり、この3つの作業をワーカーさんには期待しています。味咲に関しては、他の野菜や果物も栽培しているので、通年通してお願いしたい仕事がたくさんあります。

 

– 最後に、ワクラクは熊本や九州で普及すると思いますか?

はい。とてもいニーズがあるサービスだと思っています。九州圏では、業界・職種問わず人手不足が起きているので、どの企業も利用したいと思いますよ。農業に特化する必要は無いと思うので、いろんな企業様に使ってもらえるといいと思います。それが熊本、九州の発展に繋がるんじゃないかと考えています。

 

 

ワクラクワーカーさんにインタビューしました

九州東海大学 草野壮大さん

 

– 味咲(農家)さんで働いてみてどうでしたか?

草野:普通に学生をしていたら、絶対やる機会が内容な農家さんでのし仕事だったのですごく不安でした。いざ現地に行ってみると、やったことない仕事もとても気さくに丁寧に教えてくれました。ワーク時間は7時間で割と長時間だったのですが、楽しかったのでとても時間が短く感じました。

また、休憩もちゃんと取ることができたし、仕事中もしっかりフォローしていただけました。逆に、普段の仕事とは違うことを経験できたので新鮮味があって楽しかったです。

 

– 学生さんにとって、単発でアルバイトできるのは嬉しいですか?

草野:はい。柔軟に予定を組むことができるのでとても助かります。また、給料もすぐに申請ができるので、お金が苦しい時はすごくありがたいです

 

▲みかんの収穫作業

 

ワクラクを通して、将来やりたい仕事を見つけたい

 

シフトを組むまでもないけど、やってみたいアルバイトがあって、それを気軽に試すことができることです。個人的にはアパレルとかやってみたいです。笑

また、このお試しでのアルバイトを経て、将来やりたいことが見つかるかもしれないという期待感も含めて、すごくいいサービスだと思っています。普段なかなかできない仕事を体験することができる。

 

 – ワクラク を使ってみた感想は?

草野:いつも自分がやるバイトは飲食店しかないけど、農家さんの仕事ができたことはすごくよかった。また、普段アルバイトをやる手順は履歴書とか面接とかが手順としてあるのだけど、それがワクラク だと簡単な個人情報の登録をスマホで完結できる点が何よりもよかったです。

また、使ってみるまでは難しい印象があったのだけれども、登録からワークを契約をまですごくスムーズでした。あた、何よりもワクラクさんからのメッセージでのフォロー対応が素晴らしいく、安心してワーク当日を迎えることができました。

 

– 実際にワクラクを使ってみて、改善要望などはありますか?

草野:お店の雰囲気はアプリ上の写真でわかるのですが、アルバイト先の人の情報がもっと事前に知ることができるといいなと思いました。人が見えている方が、心理的ハードルが下がるように感じています。また、これはワクラクのいいところでもあるのですが、事前にお店の人と簡単な挨拶できるとより、入りやすいように感じます。

 

株式会社味咲の坂本さん、ワクラクワーカーの草野さん、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

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