導入事例

Case Studies

ワクラク を”工夫”することで売り上げも伸ばしていく

今回は、世界に600店舗以上展開をしているカフェ「セガフレード・ザネッティ」の泉岳寺店の店長、久保田さまにワクラクの導入背景や導入後の効果などについてお伺していきました!

 

ーさっそくですが、導入したきっかけを教えてください!

久保田:やはりセガフレード泉岳寺店も、他の飲食店同様に慢性的な人手不足が深刻化しています。

他の求人サービスも使ってはいたのですが、採用をしてもあまり定着せずにすぐに辞めてしまったりと、難しい状況が今もなお続いています。

引き続きたくさんの媒体を試してはいるのですが、やはり安定的に人が確保できないので、人員を一定に保つためにもワクラクを利用してスポットで募集をしています。

 

 

ー最初の印象はどうでしたか?

久保田:ぶっちゃけていうと、最初は不安な面がすごく大きかったです。

当初は、いわゆる日雇派遣の方がいらっしゃるのと同じ感覚だと思っていたので、どういう人がくるのか、どこまでお仕事の内容を理解してやってもらえるのかなど、たくさんの不安がありました。

しかし、実際ワーカーさんに来ていただいたときにその印象が変わりました。

ワーカーの方の多くは飲食店アルバイト経験者だったのです。実践経験がある分、はじめて来た方でもスムーズにワークを行ってもらうことができました。

来てくれた皆さんには一生懸命働いていただけたので、現時点での印象はかなりいいです!

事前にワーカーさんの人柄を知ることができるので安心

 

ー他のサービスと比べてみてワクラクはどうですか?

久保田:管理画面から応募してくれたワーカーさんの情報を詳しく知ることができます。

名前と年齢、顔写真だけでなく、今までどんな経験をされてきて、どんなスキルを持っている人なのか、などの情報をひと目で事前に把握することができるので、最初に持っていた不安要素はなくなりました。

この点は、他の求人サービスではあまり見ることがない便利な機能だと思いました。

 

 

ーワーカーさんの大きなミスはありましたか?

久保田:今のところはないです。

お食事のお届けと洗い物という簡単なものを中心にお願いしているので、これからも大きなミスというのはないと思います。

簡単な作業をおまかせするだけでも1人は必要なので本当に助かっています。

 


ー応募はどれくらいで埋まりますか?

久保田:1週間分をまとめて募集を出すようにしているのですが、掲載開始から本当に一瞬で埋まります。

途中にキャンセルがでたりすることもあるのですが、それすらもすぐに埋まるので本当に驚いています。

 

 

ーワーカーさんの反応はどうでしたか?

久保田:たくさんコミュニュケーション取るように意識しているのですが、皆さん楽しんでやっていただけていると思います。

こちらとしても、何回も来てくれるリピーターを作るためにも密なコミュニュケーションを取り続けて行きたいと思っています。

 

 

ー他のスタッフさんとは馴染めていますか

久保田:毎日はじめての人が来る感覚なので、最初はみんな緊張していますね。笑

しかし、スタッフも少なく、そんなことを言っていられる状況でもないので、みんな一生懸命教えてくれています。

ワーカーさんが来ることによって現場にも、いつもと違う緊張感が生まれていて良いなという印象もあります。

 

ワクラクで必要なものは”工夫”

 

ーこれからはどのように利用していく予定ですか?

久保田:お昼の忙しい時間に、ワクラクでプラス1名来ていただいていることによって、売上をもっと取っていけるような仕組みを定着させたいです。

そうするためにも、ワーカーさんとのコミュニュケーションを大事にして、リピータさんを作っていく工夫が一番大事だなと思っています。

その”工夫”できる点が多いというのは、普通の派遣とは違いますし、それこそがワクラクをうまく使っていくための鍵だと思っています。

これからも一緒に働いてみて、良かったなと思う人には積極的に声をかけてみたいと思います。

 

久保田さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

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季節に応じた人材確保を実現。私たちがワクラクを使い続ける理由

今回はふぐ、かに料理を提供している、「玄品」 東京新橋の店長である佐藤さまにワクラクを導入した理由や、導入後の変化についてお伺しました!

 

繁忙期での人手不足…..コストを抑えて補うには

 

– まず、ワクラクを導入した理由を教えてください。

佐藤:一昨年の冬場に人が足りなかったんです。そんなときにご提案をいただいたようで、本部の採用担当から「ワクラクというサービスがあるみたいですがどうでしょうか」という紹介があって、掲載をお願いをしたのが一番最初です。

 

 昨年の冬に人手が足りなくなった理由はなぜでしょうか?

佐藤毎年12月は忘年会シーズンでとても忙しくなるので、秋口に採用をかけるんですが、例年の人材不足の影響からかなかなか人が集まりませんでした。繁忙期に耐えられる人員が揃わなかったのです。

 

– 他の求人サービスもありますが、ワクラク導入の決め手は何でしょうか?

佐藤1日単位のスポットで募集できるということと、時給の設定も相場よりも安く済むというところが決め手でした。

理想は長期的に専属のスタッフさんが集まっていて、そのメンバーだけでシフトを回すことなのです。とはいえ、繁忙期になると「少しでも人がいてくれると助かる」という場面が多くあります。

昨年に関しては、ワクラクのワーカーさんには洗い物メインで来てくださる方を募集して来てもらっていました。今までスタッフが洗い物兼ドリンク作りを一人でやっていたのですが、入ってもらってから、よりお客様の方に目を向けることができました。それがワクラクを継続して利用している理由です。

 

ワクラクではどんな人が来るのか

– 昨年はどういう募集をされたのですか?

佐藤:一昨年は洗い物などの作業だけをするポジションをお願いしましたが、ワクラク のワーカーさんが以前よりも増えたというお話を聞いて、昨年12月からはホール補助で募集をかけさせてもらいました。前年と比較すると、飲食経験がある人が多くしっかりしている人が多かった印象です。

ワーカーさんからすると初めて来るお店だと思うのですが、当日料理を覚え、料理提供までやってくださった方もいらっしゃいました。さらに、お客さんとのやりとりがすごく上手な方も多くて非常に助かりました。また、着替える時間も考慮して出勤されていました。

 

– どのくらいの人数を募集されたのですか?

佐藤12月の前半は毎日1人〜2人を毎日お願いしていました。ほぼ毎日満員になり、キャンセルが出てもすぐに別の方から応募がきました。

 

– ワーカーさんが来てから働くまではどのような流れですか?

佐藤制服に着替えてもらい、担当してもらうフロアにご案内します。そしてテーブル番号と物の配置だけをお伝えしました。どのくらいできるのかわからないので、誰でも出せるお料理やドリンクを出してもらいました。また、団体様のフロアをやっていただくことが多く、やりとりが多く対応が困難かと心配しましたが、弊社のスタッフと一緒に料理提供や下げ物をやってもらうことで無事にお仕事していただけました。

 

最後に

 

– ワクラク利用後の感想を教えてください。

佐藤:以前と比べてシステムもわかりやすくなり、どんな人が来るのかというのもわかりますし、キャンセルがあればすぐにメールで来て確認ができたのですごくわかりやすかったです。「誰がどれくらいの時間、働いたか」ということに関しても、アプリでタイムカードと同じ形で確定できるので、早く上がったのに時給がずれてしまうという修正も必要ないため、すごく楽になりました。

 

現在もふぐ料理 玄品さまにはたくさんワークを出していただいています。

インタビューを受けてくださった佐藤さま、ありがとうございました!

 

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農業の人手不足解消にITを。熊本県の農業法人がワクラクを利用した理由

今回は、熊本県で農業法人を経営する代表取締役社長の坂本さんと、実際にワクラクを通してお仕事をされたワーカーの九州東海大学の草野さんにお話を伺いました。

 

地方×農業の深刻な人手不足

 

– 熊本特有の人口減少についてどう思いますか?

まず、熊本地震後は人口減少を肌で感じています。ただし、熊本でも都市型農業をやっているところはパートでも正社員でも集めやすいですが、うち(味咲)を含めて田舎の農家は人を雇うことがかなり難しい状況にあります。

 

– ワクラクの導入に至った背景を教えてください。

導入に至った背景は2点あります。1点目は農繁期に対する人手不足の解消です。もう一点は若い人たちに農業に興味を持ってもらいたいという思いです。一日単位のアルバイトを通して農業に興味をもつ人が一人でも増えると嬉しいなと思います。

 

 

農繁期を乗り切るには「ワクラク」がピッタリ

 

– 年間を通して、人手不足の状態なのでしょうか?

農業には「農繁期」と呼ばれる時期があり、田植えや収穫期に特に忙しくなります。ですので、年間通して人が必要というよりは農繁期に助けてくれる人手が必要になるという状態です。ですので、必要な時にバッと人を集められるワクラクは農家にとってすごく相性のいいサービスであると思っております。

 

– どういう方に働きに来てもらいたいですか?

やはり、一度農業を経験のある方に来てもらいたいですね。農業は飲食店やコンビニなどとは違い、やったことがある人が少ないのでどうしてもみなさん初めてのお仕事になってしまいます。なので、毎回新しい方が来るとその都度教え込まなくてはいけなくなるので、可能であればリピーターになってもらいたいですね。また、熊本でいうと農業大学校や九州東海大の農学部のように、農業に関心のある方に来てもらえると嬉しいですね。

また、特に農業は高齢化が進んでいるので、力仕事に関しては若い人が来てくれると、高齢の農家はすごく助かると思います。

 

▲みかんの選別作業

 

– ワクラクのワーカーさんにはどのような仕事をお願いしたいですか?

農業でも職種がたくさんあります。みかんでいうと収穫作業とその選別作業は農繁期に発生します。また、年間通しての作業だと栽培に関わる作業があり、この3つの作業をワーカーさんには期待しています。味咲に関しては、他の野菜や果物も栽培しているので、通年通してお願いしたい仕事がたくさんあります。

 

– 最後に、ワクラクは熊本や九州で普及すると思いますか?

はい。とてもいニーズがあるサービスだと思っています。九州圏では、業界・職種問わず人手不足が起きているので、どの企業も利用したいと思いますよ。農業に特化する必要は無いと思うので、いろんな企業様に使ってもらえるといいと思います。それが熊本、九州の発展に繋がるんじゃないかと考えています。

 

 

ワクラクワーカーさんにインタビューしました

九州東海大学 草野壮大さん

 

– 味咲(農家)さんで働いてみてどうでしたか?

草野:普通に学生をしていたら、絶対やる機会が内容な農家さんでのし仕事だったのですごく不安でした。いざ現地に行ってみると、やったことない仕事もとても気さくに丁寧に教えてくれました。ワーク時間は7時間で割と長時間だったのですが、楽しかったのでとても時間が短く感じました。

また、休憩もちゃんと取ることができたし、仕事中もしっかりフォローしていただけました。逆に、普段の仕事とは違うことを経験できたので新鮮味があって楽しかったです。

 

– 学生さんにとって、単発でアルバイトできるのは嬉しいですか?

草野:はい。柔軟に予定を組むことができるのでとても助かります。また、給料もすぐに申請ができるので、お金が苦しい時はすごくありがたいです

 

▲みかんの収穫作業

 

ワクラクを通して、将来やりたい仕事を見つけたい

 

シフトを組むまでもないけど、やってみたいアルバイトがあって、それを気軽に試すことができることです。個人的にはアパレルとかやってみたいです。笑

また、このお試しでのアルバイトを経て、将来やりたいことが見つかるかもしれないという期待感も含めて、すごくいいサービスだと思っています。普段なかなかできない仕事を体験することができる。

 

 – ワクラク を使ってみた感想は?

草野:いつも自分がやるバイトは飲食店しかないけど、農家さんの仕事ができたことはすごくよかった。また、普段アルバイトをやる手順は履歴書とか面接とかが手順としてあるのだけど、それがワクラク だと簡単な個人情報の登録をスマホで完結できる点が何よりもよかったです。

また、使ってみるまでは難しい印象があったのだけれども、登録からワークを契約をまですごくスムーズでした。あた、何よりもワクラクさんからのメッセージでのフォロー対応が素晴らしいく、安心してワーク当日を迎えることができました。

 

– 実際にワクラクを使ってみて、改善要望などはありますか?

草野:お店の雰囲気はアプリ上の写真でわかるのですが、アルバイト先の人の情報がもっと事前に知ることができるといいなと思いました。人が見えている方が、心理的ハードルが下がるように感じています。また、これはワクラクのいいところでもあるのですが、事前にお店の人と簡単な挨拶できるとより、入りやすいように感じます。

 

株式会社味咲の坂本さん、ワクラクワーカーの草野さん、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

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月間40万円のアルバイト採用費の削減を実現 冬場の繁忙期をワクラクで乗り切った話

今回は、株式会社ジー・テイストさまが経営している約600店舗のうちの一つで、44年続くこだわりのちゃんこ鍋を提供している「ちゃんこ江戸沢 両国総本店」の松下謙介さまに、ワクラクを導入した経緯や、導入後の変化についてお伺いしてきました。

 

– まず、ワクラク導入の背景から教えてください。

福嶋実は、ワクラクを導入するまではアルバイト採用自体ができていない状況でした。というのも、この両国地区は求人の募集をしてもまったく応募がないのです。そのため、常に店内は人手不足の状態でした。別のサービスで求人を出そうか考えている時に、違う業者さんからワクラクを紹介していただいたことがきっかけで、一度試してみようと思い導入しました。

 

 

– 人材不足を解消するために、ワクラクを導入されたんですね。

福嶋そうですね。提供しているものが鍋なので、季節によって売り上げが大きく変わってきます。ですので、長期アルバイトを雇っても、夏場などは稼働させられない状況になります。それを考えると、スポットで募集できるワクラクを導入して本当に良かったと思っています。

また、この両国地区はアルバイトを募集しても、基本的に外国人しか来ないんです。なのでそれを考えると、ワクラクでは日本人の方がほとんどで、言葉も通じるのでかなり助かっています。

 

40万×4ヶ月=160万円の採用コストカットを実現

 

– ワクラクを導入した決め手は何なのでしょうか?

福嶋導入した決め手は費用です。他の求人サービスと比べてとても安いです。また、基本的に弊社は派遣がNGなのですが、ワクラクの雇用形態は派遣ではないため導入をしました。

 

– 採用コストカットの実績について教えてください。

福嶋 月額40万円の掲載型の求人広告を毎月出稿していたのですが、両国エリアでは全く人が集まりませんでした。なので、最初にワクラクを紹介された時は「これで本当に募集が来るのかな…」と心配でしたし、ほとんど諦めていました。笑

そんな中、年末の繁忙期には人手不足により、数日間店を閉めざるを得ない状況でした。しかし、実際にワクラクを使ってみると即座に人が集まり、閉店も回避することができました。想像以上にたくさんのワーカーさんが集まったので求人広告を出す必要もなく、結果的に160万円の採用コストカットを実現できました。

 

 

他の求人サービスは使っていない

 

– ワクラク利用後の感想を教えてください。

福嶋ジー・テイストとしては、関東圏にある海鮮系や居酒屋といった他の業態も導入していますが、両国総本店でもとても助かっています。想像していた以上に応募が来るので、11月から2月の3ヶ月は他の求人サービスは使っていません。

ワーカーさんの質もすごく高いです。1日だけなので、難しいキッチン作業は厳しいですが、ホールに関しては飲食店経験者が多く来るため、即戦力になってくれています。アルバイトだと新人が来た場合は、1から指導をしないといけないので大変ですが、ワクラクはスポットで募集をするためか、未経験のワーカーさんがあまり来ません。

 

 

– 経験者のみという形で募集を出しているんですか?

福嶋いいえ、出していないですね。募集をする時に、特に条件はつけていませんが、普段飲食で働いている人が多く来るため「いつも通りやってください」ということから進むめています。

出した求人の半分以上は埋まってくれます。他の求人サービスで来ないのが、なんでここまで来るのかがわからないですが。笑

 

 

福嶋さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。

ちゃんこ江戸沢 両国総本店さまにはたくさんのワークを出していただいています。

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「ワクラクを使う感覚はタクシーに似ている」 当日、翌日の人手不足をワクラク で解…

今回は、文京区にある激安即日印刷の「 ウィッツトーキョー」の森井さまにワクラクを導入した理由や導入後の変化についてお伺いしました。

 

派遣とは違う…当日、翌日の人手不足をワクラクで解決

 

– まず、ワクラクを導入したきっかけを教えてください。

森井:弊社の仕事は特急印刷がメインで、注文が来た当日または翌日には出荷するため受注がコントロールできません。今はすごく暇だけど、1時間後に注文が来て急に仕事の量が増えるなんてこともよくあります。そんなときにスポットで人材募集ができるワクラクのプレスリリースを見ました。

 

– まさにワクラクがぴったりなサービスだったんですね!

森井:はい。極端な話をすると、募集をしたらその日に人が集まるようなサービスだったので、これを使わない手はないと思い、導入することを決めました。

 

– 他の求人サイトや派遣会社がある中で、なぜワクラクを導入されたのですか。

森井:他の求人サイトさんや派遣会社さんにお願いをする場合は、どうしても登録や手続きなど、時間がかかってしまいます。弊社の場合は当日に人が欲しいのです。それを解決できるのはワクラクしかないと思ったのでワクラクの導入を決めました。

 

– 普段は一ヶ月に何人募集されているのですか?

森井:繁忙期は月に約20人ほど募集しますが、普段は4~6人です。忙しくなることがわかる日には従業員を入れるのですが、どうしてもイレギュラーで急な注文がこのような頻度で起こってしまいます。

さらに、12月には29~31日の3日間コミックマーケットというイベントがあり、その時に大量の注文が来て大変でした。印刷は終わっても印刷後の製本業務という作業が全く終わりませんでした。そういう場合は人を増やすしかないため、1日3人同時に募集をしました。12月はワクラクのワーカーさんが20人も来ていただいたので、非常に助かりました。

 

 

– 募集をかけても人が来ないことはありましたか?

森井:いえ、今のところなく、募集もすぐに埋まります。来ないこともあるのですが、それは必ず当日3時間前に仕事を募集した時でした。前日に募集をした時は100%応募が来ています。それに加えて業務をサボる人もいませんでした。

 

– ワーカーさんはどのような作業を行っているのですか?

森井:印刷したものを、製本機に入れてボタンを押す作業です。置くだけの業務なのですが、その場所に一人はいないといけません。この業務が1日4~7時間あり、300~500冊ができます。ここに一人いてくれるだけで本当に助かっています。

 

– ワーカーさんの反応はどうですか?

森井:普段は飲食で働いている方が来た時に「ひたすら物を置いてボタンを押してという単純作業だから逆に大変じゃない?」と聞いたら「こういう作業の方が好きなんです」という声や「初めて体験する作業で楽しかったです」という声が多いですね。

– 何回も応募してくる方もいらっしゃるのですか?

森井:ワーカーさんのリピート率はすごく高いです。何度も来てくれるワーカーさんを引き抜いて雇ってしまうという方法もありますが、常に人員が必要では無い場合はワクラクを使った方が楽で、メリットを感じています。

 

給料や個人情報の管理の手間

 

森井:例えばお支払いのことです。ワーカーさんはお給料はできることなら翌日にすぐ欲しい人が多い。一方で、雇う側は月一度の請求書払いのが楽です。お金や個人情報を管理をすることは手間なので、それを代行してもらえることにも価値を感じているので、手数料を払ってもいいと思っています。

– ワクラク利用後の感想を教えてください。

森井Webページで情報の管理ができるのは、応募した人の詳細情報を簡単に確認することができるので、雇う側としても安心できます。これが人材派遣会社さんにお願いをすると、どんな人が来るのかわかりません。状況がわかりやすく、クイックレスポンスができて非常に便利です。

ワクラクはタクシーに似ている

 

森井:ワクラクはすごく便利です。しかし、毎日使うのかと言われるとそうではないのです。感覚でいうとタクシーですね。毎日タクシーは乗らないけど、乗りたい時に手を上げると乗ることができる。そんな感覚でワクラクを利用しています。笑

 

インタビューを受けてくださった森井さま、ありがとうございました。

 

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ワクラクで集まったイベントスタッフは質がいい 使用したらわかるワクラクの良さ

今回は、「雑誌のようなファッションイラスト」を目標にされている、Instagramで約20万人のフォロワーを誇る、momo様にお話をお伺いしました。

 

イベントスタッフの募集

 

– まず、ワクラクを使用した背景から教えてください。

momo音楽が好きな友人と、音楽とファッションを組み合わせたイベントをやろうという話しがあり、100人規模のパーティを開催した際にスタッフを募集するために使用しました。

自分達でスタッフを募集しようかなと考えたんです。しかし、大学生はパーティに来ることが難しいと思いました。

それはパーティの名前が「大人のオフ会」だったので「行ってもいいのかな」と思う人がいると思いました。さらに、大学生は社会人に比べたらお金があまりないということも懸念の一つでした。ですが、私がそのパーティで大学生でも働けるお仕事を作ったら、大学生は遊びながらお金も稼ぐことができます。さらに「大人のオフ会」という名前でも、スタッフという名目なら大学生でも来やすいと思い、学生のワーカーさんが多いワクラクを使用しました。

 

履歴書、面接は必要ない

 

– 様々な人材募集サービスがある中でなぜワクラクを使用したのでしょうか?

momo:まずは、ワクラクさんにサポーターになって頂いていたというのがあります。笑色んなバイトサービスがあると思うんですけど、その中でも履歴書などをいちいち出さなくていいという働き方は良いと思ったので、お願いしました。

 

– アルバイトする度に、履歴書を用意するのは大変ですからね。

momoそうですね。私もたくさんアルバイトをしていたのでわかるのですが、いちいち履歴書を書かなくてもいいというのはとても魅力的な部分だと思います。

それに加え、面接から結果待ちという時間がワクラクにはないので、スムーズにアルバイトが可能ですので、ワーカーさんは喜ぶと思います。

 

– 今回のパーティでは何人募集されたのですか?

momo今回は5人募集しました。そしたら1時間後には5人から応募が来ていたので、驚きました。しかし、1人ドタキャンがあったのですが、それさえも埋まったのですごいなと思いました。

 

– ワクラクを使ってみた感想を教えてください。

momoパーティの中でフリーマーケットもやったのですが、そこのスタッフと受付をやってもらいました。そしたら、すごくいい子達で驚きました。女の子は私のInstagramのフォロワーさんで、男の子はフォロワーさんじゃなかったんですけど、男の子もパーティのイメージに合わせて服装を決めてくれたんです。パープルがドレスコードだったので、パープルに合わせて下さいということは、お願いをしていたのですが、お洒落な感じで来てくれたので、レベルは高かったと思います。

それに「あまりお仕事だと意識しすぎず、楽しんでね」と伝えたのですが、すごく真面目に一生懸命に働いていたので、ありがたいと思いました。

– またワクラク を利用したいと思いますか?

はい!今回は100人規模のパーティで応募をしたので頻繁に開催はできないですが、次同じくらいの人数のパーティを開催する時も、ワクラクを使用したいと考えています。

というのも、働いた子達が「次ないんですか? また働きたいです」と言ってくれたりもしたからです。それにDMで「一緒に働くことができて良かったです。次のイベントのスタッフ募集ないんですか?」と送ってくれた子もいました。

また、募集をかけてすぐに応募があったのは良かったと思います。数名だけでもスポットで募集ができたので、またパーティなどでスタッフが必要になった際は、ぜひ使用したいと思いました。

それに、サポーターさんということもあり、近い距離で様々なことを相談できたのは、良かったです。

 

momoさん、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

 

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驚異のリピート率!スタートアップ企業がワクラクを導入した理由

今回は出品代行サービス「ハコクル」を運営する株式会社ハコクルの大迫泰成さまにワクラクを導入した理由や、導入後どのように変わったのかについてお伺いしてきました。

 

– まず、ワクラク導入の背景から教えてください。

大迫:一番最初はTwitterDMで「よかったら使ってください」というメッセージがきたことがきっかけです。もともと人は足りておらず、求人サービスを使おうかなと思っていたタイミングで、お話しをいただいたので導入を検討しました。

 

– ワクラクを導入するまではどうしていたのですか?

大迫:自社スタッフだけでやってました。スタッフだけでは足りない日は私が知人を呼んで、なんとかやっていました。しかし、振り込みを個別でやらなければならなかったり、個人情報の管理などで手間がかかるので、求人サービスを使おうかなと考えていました。

 

– ワクラクを導入するまで求人サービスを使わなかった理由は何ですか?

大迫:自分の知人だけで補えてたということもありますが、それ以外にも一つだけ懸念点がありました。それは、お客様の商品を保管しているため、誰でも商品を盗めちゃう状況なんですよね。そのため、外部の人を入れるのはリスクだと感じており、あまり入れたくありませんでした。自社スタッフで契約書をきちんと設けた上でスタッフを入れたいという考えがありました。

 

▲ハコクルので集荷した商品を保管する倉庫

 

採用コストは低いのに人が集まる

 

– 類似サービスと比較して、ワクラク導入の決め手は何ですか?

大迫:一番初めにお声がけいただいたということと、現段階だと手数料が一番安いことが決め手です。僕らもスタートアップのため、お金に気を使っているので手数料が10%ということは大変助かっています。

 

– ワクラクを利用して一番印象に残っていることを教えてください。

大迫:ワクラクを導入して一番驚いたことがあります。それは、募集をしたらすぐに応募がくることです。募集を出したら1時間ほどで埋まるので、需要があるんだと思いました。何日か前から「忙しくなりそうだから、今のうちから募集を出しておこう」という募集の仕方ではなく、前日でも必要な時に出したらすぐに埋まるという点が非常に良いと思います。

 

▲検品中の様子

 

 

ワーカーの質が高く、懸念点も解消

 

– どのくらいワークが埋まりますか?

大迫:その日に出してその日にすべて埋まります。埋まらなかったことは恐らくないと思います。また、一番の懸念点だった商品を盗まれるということも、今のところはありません。ドタキャンも少ないですし、遅れてくる方はきちんと電話をしてくれるので、ワーカーさんの質が非常に高くて助かっています。

 

– 1度の募集で何名くらい募集をするのでしょうか?

大迫:毎回、午前午後という分け方で4人ずつ呼んでいるので、1日8人です。

 

– ユーザーさんのリピート率はどのくらいですか?

大迫:リピート率は異常なくらい高いです。ワクラクで募集を10回くらいしているのですが、そのうちの8回くらい来てる人とかもいます。笑

 

– 募集をかけているのは、どのような作業なのですか?

大迫:基本的には検品の業務を行ってもらいます。そのため、商品の写真を撮ることが主な業務内容です。僕らでマニュアルを作っているのですが、一度来た人であれば、すぐにわかっていただけるので、教育にコストかかっているという感じはしないので楽です。

 

大迫さま、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました!

株式会社ハコクルさまには現在もたくさんのワークを出していただいています。

 

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